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国会体験・見学

参議院特別体験プログラム

事務局からのお知らせ

 参議院特別体験プログラムは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため規模等を縮小し実施をいたしておりますが、令和5年4月(同年1月4日受付開始)より、以下のとおり参加人数等一部緩和の上、実施いたします。

  1. 各回の受入可能人数は10~114名です。
  2. 各回の受入団体数は複数団体を可能とし、合同実施となる場合があります。
  3. 1日の実施回数は午前9時30分、午前11時、午後1時、午後2時30分の4回です。

 なお、以下の感染拡大防止対策につきましては、引き続き、実施いたします。御理解・御協力をお願いいたします。

  1. 入場時にマスクの着用と手指の消毒をお願いします。マスクは各自御用意下さい。
  2. サーモグラフィーによる検温を実施します。
  3. 発熱等風邪の症状あるいは体調不良の場合は御参加を御遠慮下さい。

 令和5年3月31日までは、従前通り以下の要領で実施をいたします。

  1. 団体の参加児童・生徒数の上限を45名とさせていただきます。引率者もなるべく少人数でお越し下さい。
  2. 1回の受入団体数を1団体とさせていただきます。
  3. 1日の実施回数を午前9時30分及び午後1時の2回とさせていただきます。

 また、設備点検のため、令和5年3月27日(月)から同月29日(水)の間、参議院特別体験プログラムを休止いたします。

参議院特別体験プログラムのご案内

 参議院特別体験プログラムは、国会を訪れた子供たちが、委員会・本会議での法案審議をロールプレイ形式で模擬体験し、国会についての理解を深める参加型のプログラムです。
 プログラムの体験とセットで、国会議事堂(参議院)の見学をします。

予約状況及び実施する模擬法案はこちら


予約申込書①はこちら(PDF)(別ウインドウで開きます)
予約申込書①(R5.4.1から)(PDF file 66KB)

予約申込書②はこちら(PDF)(別ウインドウで開きます)
予約申込書②(R5.3.31まで)(PDF file 64KB)

予約申込書記入例(PDF)(別ウインドウで開きます)
(PDF file 283KB)

プログラムの内容

 プログラムは、インストラクターが以下の流れで解説・進行して行います。

体験プログラムの会場の写真
委員会・本会議のセットのある会場でお迎えします。
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役割の決定
議長、大臣などの役割を決めます。
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法律ができるまでを学習
解説ビデオを見て学習します。
    つづいて    
模擬委員会
ここでは実際に審議された法案を議題とし、台本に沿って委員会を体験。委員長が進行役を務め、大臣などに質問したりします。
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模擬本会議(委員長報告)
議長が進行役を務め、委員長から委員会での話合いの内容と結論を報告してもらいます。
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模擬本会議(押しボタン式投票)
議員全員が押しボタン式投票に参加し、法律を成立させます。

特別体験プログラムパンフレット(PDF 35.4MB)

国会議事堂(参議院)の見学

 プログラムの体験とセットで、国会議事堂(参議院)を見学をします。

 ただし、本会議が開かれる日は、開会予定時刻の1時間前から散会までの間は見学できません。また、特別な行事があるときなどには見学できないこともあります。

参観ロビー
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参議院本会議場
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御休所
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中央広間
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前庭