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参議院の動き

国際問題に関する調査会 中間報告

令和8年7月10日

令和8年7月1日(水)、国際問題に関する調査会は、1年目の中間報告を取りまとめ、議長に提出するとともに、7月10日(金)の本会議で調査会長が報告を行いました。

参議院の調査会は、6年という参議院議員の任期の特性をいかし、国政の基本的事項に関し、長期的かつ総合的な調査を行う参議院独自の機関です。

国際問題に関する調査会は、令和7年10月に設置され、3年間の調査テーマに「世界の平和と安定に向けた日本の役割」を掲げ、鋭意調査を進めてまいりました。1年目は、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」について調査を行うこととし、「総論(自国第一主義と国際協調)」、「中東・アフリカ情勢と日本外交の在り方」、「東アジアの安定に向けた課題」及び「欧州が直面する課題と日本外交の在り方」について、参考人から意見を聴取し質疑を行ったほか、委員間の意見交換を行いました。

中間報告では、これまでの調査の概要を取りまとめるとともに主要論点の整理を行っています。

調査会の報告書