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参議院の動き

第152回IPU会議への参議院代表団の派遣

令和8年4月15日~19日

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本会議一般討議

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持続可能な開発に関する委員会(第2委員会)

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ブルサ防災館視察

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クスルカヤ動物保護施設視察

第152回IPU会議は、令和8年4月15日(水)から19日(日)までの5日間、トルコ・イスタンブールにおいて開催されました。参議院代表団(加田裕之参議院議員、串田誠一参議院議員)は、衆議院議員4名と共に、日本国会代表団(団長・伊藤達也衆議院議員、副団長・加田裕之議員)を構成し、会議に参加しました。

「次世代のために希望を育み、平和を守り、正義を確保する」に関する一般討議は16日(木)から18日(土)までの3日間にわたり本会議で行われ、加田議員が演説を行いました。

また、持続可能な開発に関する委員会(第2委員会)において、串田議員は、「公平で持続可能な世界経済の構築:保護主義との闘い、関税の引下げ及び法人税の租税回避防止における議会の役割」に関する共同報告委員作成決議案に対する修正案を提出し、討議に参加しました。

加えて、代表団は、スイス、ウクライナ、イタリア及びトルコの各国代表団、また、IPU事務総長候補者のアンダ・フィリップ氏(ルーマニア)及びディオニシア=テオドラ・アヴゲリノプーロ氏(ギリシャ)との会談を行いました。さらに、加田議員は地元兵庫県「人と防災未来センター」をモデルとしてトルコ政府により開設されたブルサ防災館を、動物保護に長年注力している串田議員はクスルカヤ動物保護施設及びケメルブルガズ動物保護施設を訪問し、懇談を行いました。また、日本とトルコが官民連携で建設し世界最大級の免震構造を持つ松と桜都市病院、日本のODAにより建設された第2ボスポラス大橋を視察しました。