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参議院の動き

参議院重要事項調査派遣第3班

令和8年1月11日~17日

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キッペルス連邦保健省政務次官との意見交換(ドイツ)

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インクルーシブ保育所を視察(ドイツ)

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デイビス下院議員との意見交換(英国)

社会的処方に関する取組を視察(英国)の写真 クリックすると拡大写真がご覧いただけます
社会的処方に関する取組を視察(英国)

本議員団は、令和8年1月11日から17日までの7日間、ドイツ連邦共和国及び英国における医療・介護分野等の外国人専門職の活用等による人材確保策及びこれに伴う共生等をめぐる諸問題に関する実情調査並びに両国の政治経済事情等視察のため、両国を訪問しました。

ドイツ連邦共和国においては、ピチョッタ連邦議会議員及びフィッシャー連邦議会議員と面会し、医療・介護分野の人材確保策等について意見交換を行いました。

また、連邦保健省を訪問し、キッペルス政務次官と介護政策や医療DX等に関する意見交換を行うとともに、連邦内務省を訪問し、ルードヴィヒ政務次官と外国人専門職の受入れ・活用等について意見交換を行いました。

さらに、インクルーシブ保育所やシャリテ病院を視察し、関係者と意見交換を行いました。

次に、英国においては、孤独とつながりのあるコミュニティの取組に関する超党派国会議員連盟議長のデイビス下院議員等と面会し、孤独対策等について意見交換を行いました。

また、保健社会省等の関係者と医療DXや医療従事者の人材確保策等について意見交換を行いました。

さらに、社会的処方に関する取組を視察し、関係者と意見交換を行いました。