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第221回国会 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
令和8年6月17日(水) 第6回
1. 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査
(原子力問題に関する件)
【主な質疑項目】
- 宮本 和宏 君(自民)
- 安全重要度に応じたグレーデッドアプローチの導入など効果的・効率的な審査に向けた原子力規制委員会の取組方針
- 六ヶ所再処理工場の安全かつ安定稼働に向けた原子力規制委員会の取組方針
- 国内保障措置の充実強化に向けた原子力規制委員会の取組内容
- 鬼木 誠 君(立憲)
- 東電福島第一原発のデブリの本格的な取り出しに向けた調査検討状況と課題
- 原子力規制委員会委員長が本年3月11日の記者会見で言及した東電福島第一原発の10年後の廃炉の最終形態を含めた議論に係る問題意識
- ALPS処理の過程で生じるスラリー及び使用済吸着剤の保管状況や今後の課題
- 郡山 りょう君(立憲)
- クリアランス認定を受けた原発から発生した物質の累計量及び直近の年間量並びにフリーリリースへの移行に向けた検討状況
- クリアランス認定の申請増加に備えた審査体制や審査基準の今後についての見解
- 日本原子力研究開発機構(JAEA)が開発した白金族元素の分離回収技術をクリアランス物質の資源活用政策に位置付けることについての見解
- 伊藤 辰夫 君(民主)
- IAEAによる総合規制評価サービス(IRRS)報告書に対する原子力規制委員会の自己評価及び今後の具体的な改善方針
- 原子力規制の人材確保・育成に係る原子力規制委員会の課題認識及び対応状況
- 六ヶ所再処理施設等の本格稼働等に伴う国内保障措置業務の充実強化に向けた原子力規制委員会の対応方針
- 竹内 真二 君(公明)
- 世界各国で進む原子力発電の再評価や次世代革新炉等への投資についてエネルギー安全保障等の観点からの分析
- 第7次エネルギー基本計画における2040年度に原子力の電源構成比率を2割程度とする方針の達成に向けた課題
- 原発安全審査の2段階方式について審査期間の短縮・効率化、次世代革新炉等への適用等に関する原子力規制委員会委員長の見解
- 松野 明美 君(維新)
- 小型モジュール炉(SMR)で世界市場を狙う前提としてまず日本国内で社会実装して実績を上げる必要性に対する見解
- 日米間の戦略的投資イニシアチブプロジェクトであるSMRの建設費用高騰の可能性
- 世界市場を狙うSMRと革新軽水炉の推進の在り方に関する課題認識
- 後藤 翔太 君(参政)
- 産業界において審査や規制に係る人材を充実させることについての政府の見解
- 原子力規制人材育成事業の成果と課題及び同事業により育成された規制対応の専門家を産業界に輩出した実績
- IAEAによるIRRS報告書の指摘及び産官学で議論する原子力規制の合理化に対する原子力規制委員会委員長の見解
- 岩渕 友 君(共産)
- 原子力規制委員会が被規制者の意向に合わせて原発の許認可制度等の見直しを進めていることに対する見解
- ノーリターンルールの緩和は原子力規制の独立性を担保できず東電福島第一原発事故の教訓を捨てるものであることへの原子力規制委員会委員長の見解
- 原子力規制委員会や原子力規制庁が設立当初の信頼回復を最優先することなく原発事故前に逆戻りした行政組織になっている可能性についての見解
- 百田 尚樹 君(保守)
- 原子力規制が原子力設備の安全性に特化し結果として原発の再稼働が遅れている現状についての原子力規制委員会の見解
- 世界で最も厳しい原子力規制基準の見直しの検討予定の有無
- 外国車にEV補助金を出すことを取りやめる検討についての経済産業省の見解
- ラサール石井 君(社民)
- 原発の発電コスト試算が原発事故に係る費用を含まず実態を正確に反映していないことへの見解
- 六ヶ所再処理工場重大事故時の放射能汚染シミュレーションを行い公開する必要性及び原子力規制委員会における検討の有無
- 高レベル放射性廃液のアクティブ試験の重要性及び日本原燃が試験を使用前事業者検査の対象外としたことへの原子力規制委員会の見解
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。