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第221回国会 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
令和8年3月11日(水) 第1回
1. 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査
(「脱炭素時代における資源エネルギー戦略と持続可能社会の実現」のうち、国際情勢の変化とエネルギー安全保障(エネルギー安全保障をめぐる環境変化と日本の対応))
【参考人】
- 公益財団法人中東調査会主任研究員 高橋 雅英 君
- 東京大学大学院工学系研究科研究科長・工学部長
同研究科システム創成学専攻教授 加藤 泰浩 君
- 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構特命参与 有馬 純 君
【主な質疑項目】
- 赤松 健 君(自民)
- 中東危機への短期的な対応と中長期的な資源エネルギー政策の在り方
- 陸上と比較して海上での資源開発の環境上の優位性及び水産資源保護上の課題
- エネルギー政策におけるコモンセンスの具体的な内容
- 鬼木 誠 君(立憲)
- 中東産油国との良好な関係性を維持した上での天然ガス・石油の輸入先の多角化の進め方
- 天然ガス・石油の輸入先の多角化に関する今後の政府の姿勢の在り方
- 公海上の海底鉱物資源開発の国際的なルール作りに関する議論の状況、方向性等
- 奥村 祥大 君(民主)
- 当面の原子力の最大限の活用については新増設ではなく再稼働が優先されることの確認
- 原油輸入先の多角化として米国産等の原油を活用する場合の製油所の新たな設備投資等の見込み
- 電力供給インフラの観点からレアアース泥の精錬所を設置する際の地理的な制約
- 竹内 真二 君(公明)
- 石油の中東依存度を下げるために必要な製油所等の新たな設備投資に係る支援策の政府の検討状況
- 日本の精錬技術のレアアース泥への活用及び精錬過程における環境負荷等への対応策
- COP30の総括及び次回のCOPに向けた見解
- 松野 明美 君(維新)
- レアアース泥の精錬を九州で行うことの可能性
- 南鳥島沖のレアアース泥をものづくり産業の復活につなげるための課題と政府の取組
- 日本の石油備蓄量の根拠及びその妥当性
- 後藤 翔太 君(参政)
- 原油調達先が米国にシフトした場合に関税や防衛力強化等の圧力を掛けられる懸念
- 南鳥島沖のレアアース泥が経済ベースに乗るまでの期間及び日本の強い外交カードとなる可能性
- 日本のエネルギー安全保障を持続可能なものにするためのエネルギー政策や計画のポイント
- 岩渕 友 君(共産)
- 再エネの導入を拡大するために必要な方策
- モザンビークのLNG資源開発の現場で生じている人権侵害への認識
- 南鳥島が放射性廃棄物処分場となった場合のレアアース泥の採鉱への影響
- 百田 尚樹 君(保守)
- 南鳥島沖のレアアース泥の採掘を民間と国のどちらが取り組むべきかという点についての見解
- 再エネ比率の上昇に伴いエネルギーコストが増加することについての見解
- 米国のシェールオイル、シェールガスを大量輸入した場合の火力発電所の対応力
- ラサール石井 君(社民)
- 米国産エネルギーの依存度を高めることのリスク
- 南鳥島沖のレアアース泥に係る技術的な回収見込量及び多国間共同開発の可能性
- 気候変動対策を進める上で公正な移行を実現するための政府がなすべき対策
- 山田 吉彦 君(民主)
- 南鳥島沖レアアース泥の採鉱に係る探査船に対する政府の支援体制についての見解
- マンガンノジュールの開発に関する過去の1年間の研究成果
- 今後の原子力に関する人材開発についての所見
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。