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第221回国会 国際問題に関する調査会
令和8年5月27日(水) 第4回
1. 国際問題に関する調査
(「世界の平和と安定に向けた日本の役割」のうち、現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交(欧州が直面する課題と日本外交の在り方))
【主な質疑項目】
- 脇 雅昭 君(自由民主党・無所属の会)
- 欧州においてポピュリズムが台頭する中でオランダに中道新政権が発足したことへの評価
- EUの脱炭素化政策の転換が世界の産業エネルギー秩序に与える影響と日本の対応の在り方
- 六者協議を再開する場合の課題と留意点
- 福士 珠美 君(立憲民主・無所属)
- 欧州内の政治の分断が対露制裁網を弱体化させるリスク及び日本がEUとの連携を維持強化する上での課題
- ウクライナ戦争で実戦経験を積んだ北朝鮮軍がインド太平洋の安全保障環境を質的に変化させるリスク及び日本のウクライナ支援の安全保障上の意義
- 脱原発を「戦略的誤り」とするEU委員長発言を踏まえた欧州のエネルギー政策の今後の見通し及び日本のエネルギー分野における対応の在り方
- 庭田 幸恵 君(国民民主党・新緑風会)
- 日本の政治が欧州政治から学ぶべき視点
- ウクライナ情勢以降の欧州の安全保障の変化を踏まえたドイツにおける徴兵制復活の議論など欧州社会の実情
- 伊藤 孝江 君(公明党)
- ポピュリズム勢力が台頭していることに対する欧州社会内におけるとらえ方
- プーチン大統領の歴史観がウクライナ侵攻の決断に与えた影響
- 石井 苗子 君(日本維新の会)
- ポピュリズムが世界的に台頭している中で外国人が自国に押し寄せる現状についての所見
- プーチン大統領交代後のロシアの行方
- 大津 力 君(参政党)
- インターネットの普及など右派ポピュリズム急伸の要因
- 右派ポピュリズムの急進に関する地域による違いを含めたロシア政治の現状
- 伊勢崎 賢治 君(れいわ新選組)
- 大国が当事者の頭越しに外交を行う中で北方領土問題について日本が交渉の主体であるためにとるべき方策
- 元島民の高齢化によって組織的な返還要求運動が弱体化し一時的・感情的な世論に領土交渉が左右されるリスク及び領土交渉が可能な政治環境をつくるための政治の在り方
- 朝鮮半島シナリオによりウクライナ戦争を停戦した後の監視主体
- 高良 沙哉 君(沖縄の風)
- オランダがスリナムに奴隷制を公式に謝罪した背景及び謝罪の法的な効果
- ドンバスの帰属問題について文化や言語環境などに係るドンバスの人々の意思が尊重される可能性
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。