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第221回国会 国際問題に関する調査会
令和8年5月13日(水) 第3回
1. 国際問題に関する調査
(「世界の平和と安定に向けた日本の役割」のうち、現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交(東アジアの安定に向けた課題))
【参考人】
- 元駐中国特命全権大使・公益財団法人日中友好会館会長 宮本 雄二 君
- 東京大学名誉教授 和田 春樹 君
【主な質疑項目】
- 原田 秀一 君(国民民主党・新緑風会)
- 台湾問題に関して中国が武力行使を選択する状況の見極め
- 日中が戦略的互恵関係を更に進化させるために必要なプロセス
- 若井 敦子 君(自由民主党・無所属の会)
- 「東北アジア諸国連合」構想に対する感想
- 「東北アジア諸国連合」構想の実現を目指す際に日本が果たすべき役割
- 三上 えり 君(立憲民主・無所属)
- 日中間の様々な関係向上に向けた国民同士の交流の在り方
- 東アジアで戦争を起こさないために必要な対話と抑止力とのバランス並びに安全保障上の不信感も高まる中で日本外交に求められるもの
- 窪田 哲也 君(公明党)
- 現在の日中関係の打開に向けた時間軸の捉え方
- 日中関係の打開に向けた方策
- 非核三原則見直しの議論がなし崩し的に始まりかねない状況と東アジアの平和
- 石 平 君(日本維新の会)
- 今までの日中間の枠組みを修正してより健全な日中関係を築く可能性
- 現在の日中関係を静観する選択肢の是非
- 韓国の竹島に対する主張を日本は認めざるを得ない旨の発言の真意
- 大津 力 君(参政党)
- ウクライナ戦争終結後の日露外交再開の見立てとそれを北方領土問題解決につなげる方策
- 中国の愛国教育の状況及び日本との友好関係に及ぼす影響と対応策
- 伊勢崎 賢治 君(れいわ新選組)
- 東シナ海におけるガス田の日中共同開発が挫折した経緯と復活の可能性
- 「北東アジア諸国連合」への出発点としての非核化を入口にしない北朝鮮へのアプローチの在り方
- 高良 沙哉 君(沖縄の風)
- 日中関係の修復のために日本がとるべき方策
- 日朝関係の現状並びに民間交流が進まない理由
- 石井 苗子 君(日本維新の会)
- これまでの外交努力への評価と今後の日本外交の在り方
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。