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第221回国会 国際問題に関する調査会
令和8年4月15日(水) 第2回
1. 国際問題に関する調査
(「世界の平和と安定に向けた日本の役割」のうち、現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交(中東・アフリカ情勢と日本外交の在り方))
【参考人】
- 元駐イラン大使・関西学院大学客員教授 齊藤 貢 君
- 一般社団法人現代イスラム研究センター理事長 宮田 律 君
【主な質疑項目】
- 高良 沙哉 君(沖縄の風)
- 米国とイランの停戦協議が合意に達する可能性
- 在日米軍基地がイランから攻撃を受ける可能性とそれを防止するための方策
- 鈴木 大地 君(自由民主党・無所属の会)
- 2019年6月の安倍総理によるイラン訪問時のイランに対する働き掛けの内容
- 駐イラン大使としての経験を踏まえた日本に可能なイラン及び米国への働き掛けに係る所見
- 三上 えり 君(立憲民主・無所属)
- 中東情勢の不安定化に伴う国民生活への影響を最小限に抑えるために日本政府が行うべき取組
- 庭田 幸恵 君(国民民主党・新緑風会)
- 国家の主権、国際法秩序と人間の安全保障、人権保護が衝突する局面で国際社会や日本がとるべき立場
- 現在戦禍にある中東情勢の情報が日本に入ってこない現状に対する認識
- 伊藤 孝江 君(公明党)
- 米国側における対イラン戦争長期化の想定の有無
- ホルムズ海峡における通航料をめぐる議論を日本が主導することの是非
- 石井 苗子 君(日本維新の会)
- イランが核開発を止めた場合に米国・イスラエルとの関係が改善する可能性
- 日本が唯一の被爆国としての立場から中東の安定化に向けて行う発信の有効性
- パレスチナとイスラエルが多民族国家として一つの国で共生していくことができる可能性
- 大津 力 君(参政党)
- 今般のイラン戦争がイスラエル・パレスチナ紛争に与える影響
- イスラエル・パレスチナ問題の二国家解決に向けて日本に期待される役割
- 伊勢崎 賢治 君(れいわ新選組)
- 今日本がパレスチナの国家承認を追求する意義とパレスチナへの裨益
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。