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第221回国会 国際問題に関する調査会
令和8年3月4日(水) 第1回
1. 国際問題に関する調査
(「世界の平和と安定に向けた日本の役割」のうち、現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交(総論(自国第一主義と国際協調)))
【参考人】
- 慶應義塾大学総合政策学部教授 神保 謙 君
- 政策研究大学院大学教授 岩間 陽子 君
- 株式会社日本総合研究所国際戦略研究所特別顧問 田中 均 君
【主な質疑項目】
- 鈴木 宗男 調査会長
- 米国のイランへの武力行使に係る国際法違反の有無
- 2002年の日朝首脳会談により拉致被害者の帰国が実現した経緯
- 塩村 あやか 君(立憲民主・無所属)
- 防衛装備移転等が進む中で日本の平和国家としての立場をいかした外交の在り方
- 原田 秀一 君(国民民主党・新緑風会)
- 日本が自立度を増し、米国に対するバーゲニングパワーを得るための効果的なアジア外交の内容
- 窪田 哲也 君(公明党)
- 日本外交が抑止力の向上に偏重している現状が外交と政治の怠慢によるものとなった原因
- 米国によるイラン攻撃への中国の受け止め及び総理訪米時の対応
- 石 平 君(日本維新の会)
- 西側諸国の宥和策を通じて繁栄した中国が軍事的脅威となった歴史的教訓への認識
- 中国による台湾の武力統一を現状において困難と考える理由
- 杉本 純子 君(参政党)
- 有事の際の国際的な情報共有の枠組み及び現下の国際情勢に関する情報の入手方法
- 日本の情報を守る方策
- 伊勢崎 賢治 君(れいわ新選組)
- 現下のイラン情勢の中での米軍基地を抱えるGCC(湾岸協力理事会)諸国の動向及び日本の教訓
- イラン情勢を中東戦争に発展させないための高市内閣総理大臣への進言の在り方
- 朝鮮国連軍の現状が日本国内で認知されていない状況の打開策及び同軍の今後の展望
- 高良 沙哉 君(沖縄の風)
- 日本政府が在日米軍基地を中東における紛争に関与させないよう要望することの可否及び方向性の有無
- 国際秩序における力の不均衡と空白が軍事侵攻を誘発する理由及びその発生の防止策
- 人権の保障と戦争の違法化を勝ち取ってきたリベラルな国際秩序の復権に向けた方策
- 庭田 幸恵 君(国民民主党・新緑風会)
- 国際法の存在意義
- 米国及びイスラエルによるイラン攻撃の出口戦略
- 現政府から迫害を受けたイラン出身者が歓喜する状況の分析及び国際社会で日本が示すべき立場
- 石井 苗子 君(日本維新の会)
- 戦争を早く終わらせるために必要な外交能力及び対話的外交で戦争を止めることができた功績の例
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。