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第221回国会 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
令和8年7月10日(金) 第9回
1. 科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第41号)
【主な質疑項目】
- 西田 英範 君(自民)
- 適切な事業性評価とスピード感を兼ね備えた先端技術研究成果活用推進機構のガバナンス体制の構築策
- グローバル・スタートアップ・キャンパス(GSC)構想の中核となるフラッグシップ拠点の整備の進め方
- フラッグシップ拠点に係る土地等の有償貸付けに伴い必要となる財政上の措置
- 平戸 航太 君(民主)
- 諸外国と比較した日本のスタートアップ・エコシステムの現状とフラッグシップ拠点の国家戦略上の意義
- 機構に対する土地等の貸付けを有償化する衆議院修正の趣旨
- 民業圧迫を回避しつつ地域スタートアップ・エコシステムとの相乗効果を発揮するための連携の仕組み
- 礒﨑 哲史 君(民主)
- スタートアップ育成5か年計画による取組の現状と課題
- スタートアップ育成5か年計画とGSC構想の相違点
- 基礎研究から事業化へ移行する過程における難局を乗り越えるための具体的施策
- 広田 一 君(立憲)
- GSC構想の目的及び目標
- GSC構想における先行的活動の位置付けと機構への移管に係る法的根拠
- 先行的活動について成果が得られなかった場合の責任の所在
- 司 隆史 君(公明)
- これまでのスタートアップ支援策に対する総括とGSC構想の成功に向けた小野田大臣の決意
- 国民が実感できるような社会課題の解決に向けた研究テーマを設定する必要性
- フラッグシップ拠点の整備に当たりバーチャルにアクセスができる環境を構築する必要性
- 上野 ほたる 君(維新)
- フラッグシップ拠点の地方への設置に係る検討の有無と東京に決定した理由
- フラッグシップ拠点に対し期待する達成目標
- GSC構想により得られた研究成果等の他国への流出防止策
- 岩本 麻奈 君(参政)
- GSC構想と既存の研究者誘致に関する制度との役割分担及びGSC構想でなければ実現できない機能
- GSC構想において海外の研究者等を誘致して得られた研究成果等を日本に還元する仕組み
- 防衛研究所跡地等をフラッグシップ拠点として活用することが最も国益にかなうと判断した理由
- 大門 実紀史 君(共産)
- 我が国の基礎研究力の低下に対する小野田大臣の課題認識
- 機構の支援対象にデュアルユース技術を扱うスタートアップが含まれる可能性
- デュアルユース技術の研究開発の推進が日本経済の発展等に必ずしも寄与するとは限らないという危惧に対する小野田大臣の見解
- 伊波 洋一 君(沖縄)
- 結果が出るまでに長期間を要するディープテック分野の研究開発に対する事業化支援に係る目利きの選定の在り方
- フラッグシップ拠点が自立的・持続的な運営に至るまでに要する期間の見込み
- 我が国の基礎研究分野に対する予算措置が十分でない中で多額の国費を要するGSC構想を推進することの是非
- 安野 貴博 君(みら)
- 機構の支援対象としてハイリスク・ハイインパクトなディープテック事業者を採択できるような審査方式を検討する必要性
- 機構やベンチャーディレクターに対する評価を個別案件の成否ではなく全体の成果に基づき行うべきとの考え方に対する政府の見解
- 競争力のある世界水準の人材をベンチャーディレクターとして確保するために適切な報酬設計を行う必要性
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。