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第221回国会 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
令和8年4月15日(水) 第3回
1. デジタル社会の形成、人工知能の活用及び関係する科学技術等に関しての総合的な対策樹立に関する調査
(デジタル社会の形成、人工知能の活用及び関係する科学技術等の基本施策に関する件)
【主な質疑項目】
- 若井 敦子 君(自民)
- 各地方公共団体の実情を踏まえてAIの利活用を推進することの重要性
- Gビズポータルの開発目的と普及に向けた松本大臣の所見
- AI時代における人間力を高めるための施策の方向性
- 岸 真紀子 君(立憲)
- 利用者の利便性向上及び医療機関間の連携支援の観点からマイナ保険証の推進を見直す必要性
- 現行のマイナンバーカードの課題解消のための次期マイナンバーカードの導入に係る検討状況
- ユーザー目線に立った行政のデジタル化推進の重要性に関する松本大臣の見解
- 礒崎 哲史 君(民主)
- 医療DXの目的及びデジタル庁として果たすべき役割
- 紙カルテ利用の診療所の電子化対応に係る課題に対する政府の認識と今後の対応
- 電子カルテのデータ保存期間を長期化することで情報漏えいリスクや維持コストが高まるとの指摘に対する政府の対応方針
- 司 隆史 君(公明)
- 医療現場における情報セキュリティ人材の確保に向けた今後の取組
- 医療分野における情報セキュリティ人材の適切な配置と処遇改善の必要性
- 新実 彰平 君(維新)
- オーバーツーリズム対策でマイナンバーカードを活用し公共交通機関の市民優先価格を設けた事例
- 市民優先価格の運用に際しマイナンバーカードによる本人認証を絶対条件とすることの可否
- マイナンバーカードの利用シーンの拡大に向けた取組に対するデジタル庁の支援方針
- 上野 ほたる 君(維新)
- GビズIDの利用拡大目標の達成に向けた松本大臣の意気込み
- GビズIDの民間サービスでの利用の見通し
- ガバメントAI「源内」用データセットの調査及び収集等の進捗
- 岩本 麻奈 君(参政)
- 我が国のDXが現場で成果を上げられない背景としてのデータの分断に関する政府の認識
- 国費で整備する行政情報システムについて標準仕様等への遵守を義務化していない理由
- 政府におけるデジタル・AI分野の専門人材育成に向けた課題及び今後の取組方針
- 大門 実紀史 君(共産)
- AI新興企業の米国アンソロピック社が国防総省を相手に訴訟に至った件への小野田大臣の受止め
- AIの軍事利用により戦闘の省力化・低コスト化が実現することの危険性
- AIの適正な活用に関する国際的ルール策定に向けて日本がイニシアチブを取る必要性
- 伊波 洋一 君(沖縄)
- 自治体情報システムの標準準拠システム移行後に運用経費が増加している要因
- 地方公共団体情報システム標準化基本方針における運用経費削減目標の算定根拠
- 自治体クラウドと自治体情報システム標準化の違い
- 安野 貴博 君(みら)
- AIの高度化に伴うサイバーセキュリティーリスクの高まりに関する小野田大臣の所見
- フィジカルAIの学習に必要となるデータの量及び質の確保に向けた検討状況
- マルチモーダル基盤モデル開発事業における機動的な方針転換の仕組みの必要性
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。