
会議一覧へ戻る
沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会の質疑項目へ戻る
第221回国会 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
令和8年7月3日(金) 第6回
1. 沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策樹立に関する調査
(在沖縄米軍基地問題及び沖縄振興に関する件)
【参考人の意見陳述骨子】
- 宜野湾市長 佐喜眞 淳 君
- 普天間飛行場返還をめぐる主な経緯及び全面返還に向けた取組の推進
- 普天間飛行場跡地利用に関する取組の加速化
- 普天間飛行場が所在する宜野湾市への新たな支援の必要性
- 沖縄国際大学経済学部長・経済学部教授・沖縄国際大学理事 前泊 博盛 君
- 普天間基地の返還及び辺野古基地建設の見直しが困難な理由
- 普天間基地を「世界一危険な基地」と位置付けることの妥当性
- 普天間基地をめぐる問題に覚悟を持って取り組む政治家の必要性
- 大東文化大学法学部政治学科教授 川名 晋史 君
- 米海兵隊の海外基地における普天間基地の位置付け
- 普天間基地移設に向けて議論すべき国連軍基地としての機能の充足の問題
- 普天間基地移設に向けて議論すべき緊急時に使用可能な「長い滑走路」の問題
【主な質疑項目】
- 今井 絵理子 君(自由民主党・無所属の会)
- 普天間基地返還までに市民の命と暮らしを守るため国が取り組むべき具体的負担軽減策
- 普天間基地返還に係る国家間の約束が容易に反故にされる可能性
- 現トランプ政権における基地政策の変化及び沖縄の戦略的重要性に関する評価
- 徳永 エリ 君(立憲民主・無所属)
- 普天間基地内における新たな施設建設を受けた宜野湾市の抗議の有無
- 普天間移設の筆頭要件としての国連軍基地への指定に係る問題の詳細及び同問題の認知度
- 沖縄県の国税納税額が増加し国に貢献している一方、なお課題が残る中で沖縄振興予算が減額されている状況の妥当性
- 浜口 誠 君(国民民主党・新緑風会)
- 日米地位協定改定を阻む国民、メディアによる無視・無関心の壁を乗り越えるための方策
- 宜野湾市における基地跡地利用に関する今後の取組方針
- 米海兵隊が沖縄を重要視する理由
- 窪田 哲也 君(公明党)
- 普天間基地の早期返還を目指す上での具体的な提案
- 普天間基地の早期返還に向けて宜野湾市民の世論を喚起することの重要性及び具体策
- 最近の米国の状況や安全保障環境を踏まえ日米関係を再設定する必要性
- 青島 健太 君(日本維新の会)
- 子供たちがプレーする野球場に米軍のヘリコプター不時着事案が発生する背景
- 子供たちがプレーするグラウンドに米軍機の不時着が発生する事態の世界的な評価
- 宜野湾市政が最も苦心している米軍基地に関する問題点
- 梅村 みずほ 君(参政党)
- 那覇空港を国連軍が使用する場合の問題点
- 政府を代表して対米交渉ができる立場であると仮定した場合における交渉内容
- 岩渕 友 君(日本共産党)
- 普天間基地問題の現状と政府の対応に関する所見
- 普天間基地の速やかな運用停止から閉鎖、返還を県民が結束し国会議員の後押しの下政府に求めていく必要性
- 在日米軍の存在や駐留の在り方の根本からの見直しに関する所見
- 伊勢崎 賢治 君(れいわ新選組)
- 普天間基地返還に関し、トランプ政権に対する外交交渉で仕掛けることができる取引内容
- 李政権の存続中に朝鮮国連軍の地位協定解消に向けて日韓が協力可能な取組
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。