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第221回国会 消費者問題に関する特別委員会
令和8年5月29日(金) 第3回
1. 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査
(消費者行政の基本施策に関する件)
【主な質疑項目】
- 生稲 晃子 君(自民)
- 消費生活相談員の処遇改善及び人材確保に向けた大臣の考え
- PIO-NET刷新による消費生活相談員の負担軽減の状況と新システム移行に向けたバックアップ体制
- フードバンク認証制度の具体的内容と食品寄附を促進するための環境整備の取組
- 柴 愼一 君(立憲)
- 物流事業の持続可能性確保のために送料無料表示の見直しを推進する必要性
- オートロック付きマンションでの置き配推進に当たり入居者の理解促進に向けた働きかけを行う必要性
- ETC2030年問題に備えたETC車載器買換え補助等の対策の必要性
- 石垣 のりこ 君(立憲)
- リチウムイオン電池による火災事故防止のため駐車場等での注意喚起を行う必要性
- 金属アレルギーに対応するニッケル溶出量の基準の策定に係る消費者庁から関係省庁への要請
- 金属アレルギーの原因となるニッケル等についてEUと同程度の規制を設ける必要性
- 江原 くみ子 君(民主)
- 消費者ホットライン「188」の周知啓発に向けた消費者庁の取組
- 新たに見直された地方消費者行政強化交付金の有効活用に向けた呼び掛け
- 制度面・財政面で地方消費者行政を支える責任と覚悟についての黄川田大臣の決意
- 川村 雄大 君(公明)
- 遺族によるサブスクリプション契約の解約が速やかに完了するためのガイドライン策定の必要性
- デジタル遺言やデジタル遺産に関する消費者被害の未然防止のための取組強化の必要性
- 消費者が安心して置き配を利用できる仕組みづくりに向けた黄川田大臣の決意
- 串田 誠一 君(維新)
- エシカル消費の定義と消費者庁がエシカル消費を推進する理由
- エシカル消費とSDGs・サステナビリティとの関連性
- アニマルウェルフェア推進に向けた消費者庁独自の取組
- 後藤 翔太 君(参政)
- 欧米と比較した我が国のダークパターン対策の状況と現在までの経緯
- ダークパターンに対する法規制の必要性
- ダークパターン対策とイノベーションの共存の在り方
- 尾辻 朋実 君(みら)
- 消費者ホットライン「188」と消費生活センターの関係
- 消費生活相談員を常勤職員ではなく会計年度任用職員に過度に依存せざるを得ない理由
- 「地方消費者行政強化作戦2020」の目的及び具体的成果
- ラサール石井 君(社民)
- オンラインカジノへの電話やメールによる勧誘の実態調査と事業者への中止要請の必要性
- 国内でオンラインカジノに係るクレジットカード決済をできなくするための取組
- 消費者保護の観点からの不動産をめぐる不正融資被害救済に関する黄川田大臣の見解
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。