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第221回国会 環境委員会
令和8年5月26日(火) 第9回
1. 太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案(閣法第49号)
〇参考人に対する質疑
【参考人】
- 東京大学大学院工学系研究科教授 村上 進亮 君
- 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン
第一自然保護室気候・エネルギーグループ
地域再エネプロジェクトリーダー 市川 大悟 君
- キヤノングローバル戦略研究所研究主幹 杉山 大志 君
【主な質疑項目】
- 吉井 章 君(自民)
- 循環経済への移行に向けた取組として本法律案に基づき太陽光パネルのリサイクルを進める意義
- 太陽光パネルのリサイクル費用低減に向け有効と考えられる取組及び費用負担の在り方
- 住宅用太陽光パネルのリサイクル義務付けに向けた取組の望ましい進め方
- 三上 えり 君(立憲)
- 太陽光パネルのリユース・リサイクルに向けた考え方
- メガソーラーによる乱開発や太陽光パネルのリサイクルに対し規制強化を行う政府方針への評価
- 太陽光発電設備をめぐる地域との共生に向けた住民の合意形成の仕組みの強化策
- 浜野 喜史 君(民主)
- 国民生活・経済を犠牲にするようなカーボンニュートラルの推進は避けるべきとの考えに対する参考人の見解
- 世界におけるカーボンニュートラルの実行・展開についての将来的な見通し
- 原田 大二郎 君(公明)
- 太陽光パネルのガラスの水平リサイクルについての制度的支援の在り方
- 住宅用太陽光パネルの適正回収・リサイクルのために国や地方公共団体が急ぎ構築すべき仕組みへの参考人の見解
- 日本のエネルギーミックスにおける適切な太陽光発電の割合に係る参考人の見解
- 串田 誠一 君(維新)
- 太陽光パネルのリサイクル費用を負担するべき者の範囲についての参考人の見解
- 住宅用太陽光パネルの廃棄が家屋解体と同時に行われ適正処理がなされない可能性への懸念
- 太陽光パネルの輸入に当たり新疆ウイグル自治区における太陽光パネル製造過程での人権侵害や化石燃料使用等の問題を加味する必要性
- 梅村 みずほ 君(参政)
- 本法律案により国民に二重負担(再エネ賦課金、リサイクル費用)が課されるとの考え方に対する参考人の見解
- 風力発電設備のリサイクル制度を検討する際に注意すべき点
- 米国のパリ協定離脱とそれを受けた日本の対応の在り方に関する参考人の見解
- 奥田 ふみよ 君(れ新)
- 国内の太陽光パネルのリサイクル処理能力向上に必要な費用を検証しないまま本法律案を成立させることの適切性
- 太陽光パネルのリサイクル費用を国が一定程度負担する法整備の必要性に対する参考人の見解
- 本法律案における不確定要素の多さが確実なリサイクルに向けて障害となる可能性
- 高良 沙哉 君(沖縄)
- 環境配慮設計がなされた太陽光パネルの輸入を推進する仕組み導入の可能性
- 地域の理解を得て太陽光パネルをリサイクルまで進めるための課題
- 再生可能エネルギーの導入拡大により火力発電の代替ができる可能性
- 尾辻 朋実 君(みら)
- 太陽光発電による環境負荷へのコストの試算の有無及び将来性のある再生可能エネルギーについての参考人の見解
- 生物多様性を重要視する中での今後の太陽光発電に係る施策の在り方
- 望月 良男 君(無所属)
- EPRの観点から太陽光パネルの埋立処分費用とリサイクル費用の試算に対する事業者の負担感
- 技術開発が進み太陽光パネルのリサイクル費用が低減していく可能性についての参考人の見解
- グローバルな市場において日本がサーキュラーエコノミーを推進する上で取り組むべき課題
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。