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第221回国会 環境委員会

令和8年4月16日(木) 第5回

1. 南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第52号)

【主な質疑項目】
  • 森 まさこ 君(自民)
    • 本法律案が地球全体の海洋環境の保護に及ぼす影響
    • IUUAA(違法・無報告・無規制(IUU)漁業アクションアライアンス)に我が国が加盟しない理由
    • IUUAAへの加盟について今後積極的に取り組むとともに我が国が国際社会での議論をリードしていく必要性
  • 三上 えり 君(立憲)
    • 広島市において開催される第48回南極条約協議国会議に向けた環境省としての対応方針
    • 南極に関する知見や経験を積んだ専門人材を南極の環境保護に係る部署に継続的に配置する必要性
    • 南極地域への観光客に対し南極入域料のような受益者負担を導入することを検討する必要性
  • 伊藤 辰夫 君(民主)
    • 南極観測船「しらせ」の後継船建造に向けた検討状況と今後の輸送・観測能力の維持向上に向けた取組
    • 南極地域における観光活動の現状と将来的な環境負荷の見通し及び観光活動の更なる規制の必要性
    • 緊急時計画の具体的な記載内容及び緊急時計画の審査と南極地域活動の円滑な実施とのバランスの確保の在り方
  • 原田 大二郎 君(公明)
    • 事業者の予見可能性を高めるために本法律案の運用に係る各種ガイドライン等の策定プロセスを明らかにする必要性
    • 事業者との情報共有・相談に係る体制を構築していく必要性
    • 本法律案により増大する業務と専門性に対応するための専門人材の育成・確保に向けた取組方針
  • 梅村 みずほ 君(参政)
    • 「環境上の緊急事態」について想定される具体的内容
    • 南極条約協議国会議における南極地域への観光船等の往来を規制すべきとの議論の有無
    • 第48回南極条約協議国会議において日本がホスト国として南極観光に係る規制について提案する必要性
  • 高良 沙哉 君(沖縄)
    • 南極地域の環境保全に我が国が果たしている役割
    • 南極環境保護議定書附属書Ⅵの発効が遅れている背景及び我が国の締結が遅れている理由
    • 南極環境保護議定書附属書Ⅵの発効に向けた本法律案の改正による効果
  • 尾辻 朋実 君(みら)
    • 海域で油濁汚染等が生じた場合に適用される国連海洋法条約及び海洋汚染防止法と本法律案との相違点
    • 令和8年度予算に計上された南極地域の環境保全に係る予算1億3千万円の使途
    • 平和都市である広島市において開催される第48回南極条約協議国会議を成功に導くことについての環境大臣の意気込み
  • 望月 良男 君(無所属)
    • 南極海における鯨類調査の概要及び調査結果
    • 「南極地域活動により南極地域の環境に悪影響を及ぼすおそれのある事件」について具体的な事例及びその通報の基準を明示する必要性
    • 「事件」が発生したが主宰者が対応措置をとらない場合において環境大臣が自ら措置をとることができるとした意義

※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。