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第221回国会 農林水産委員会
令和8年7月9日(木) 第14回
1. 農林水産に関する調査
【主な質疑項目】
- 田名部 匡代 君(立憲)
- 国有林野事業の一般会計化で労働協約締結権を失った職員の労使関係の制度を見直す必要性
- クロマグロの資源量回復の成果を漁業者へ還元していく方策
- 政府備蓄米が適正備蓄水準の3割しかない状況の食料安全保障上の評価
- 横沢 高徳 君(立憲)
- 地域のブランドと生産基盤を守るため地理的表示(GI)の変更申請には柔軟に対応する必要性
- 米価が下がり資材価格が高騰する状況で離農者が増えるとの現場の不安を払拭するための国の方策
- 基幹的農業従事者の減少の推移と背景に係る評価及び担い手確保策を強化する必要性
- 舟山 康江 君(民主)
- 日・メルコスールEPA交渉に臨む農林水産省の姿勢及び影響評価を分析し公表する必要性
- ゴーストギアと言われる漁業系プラスチックごみ対策は省庁横断的に強化していく必要性
- 水田政策の見直しは既存施策の再編により得られた財源を活用との食料・農業・農村基本計画を乗り越えた大胆な予算増額の必要性
- 高橋 光男 君(公明)
- 国として補正予算で措置した予備費等を活用した資材等の価格高騰対策を速やかに講じる必要性
- ナフサ由来資材の供給見通し等についての情報発信の強化及び資材価格高騰の負担軽減策の必要性
- 地方自治体が中心となりフードバンク等と連携して一体となって食料支援を担う体制構築のための国の支援策
- 杉本 純子 君(参政)
- 都道府県の水稲種子生産状況及び種もみの備蓄状況並びに種もみ確保の目安設定の有無
- 農業試験場や種子センター等の施設整備に対する国の支援策及び老朽化施設の整備の見通し
- 野菜種子生産及び備蓄の現状及び有事に備えた政府備蓄の必要性
- 岩渕 友 君(共産)
- 日・メルコスールEPA交渉に関し相手側の関心事項や影響試算を公開する必要性
- クビアカツヤカミキリ対策として活用できる法制度の周知徹底及び予算の大幅増額の必要性
- 米価下落を受けた関係者への現状調査及び甚大な被害を受ける事業者への支援の必要性
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。