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第221回国会 農林水産委員会
令和8年6月18日(木) 第11回
1. 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第48号)
【主な質疑項目】
- 上月 良祐 君(自民)
- 本改正案に需要に応じた生産を明記する意義及び米価への政府の関わり方
- 米の流通実態の把握に係る調査のDX化による事務負担軽減及び米の流通の規律の在り方
- 米の輸出量を2030年までに35万トンに拡大とする目標の達成に向けた取組方針
- 田名部 匡代 君(立憲)
- 需要に応じた生産の生産者及び国それぞれが負う責任の内容
- 需要に応じた生産への協力を求める上で米価が下がった場合の補填支援の必要性
- 米の国内需要拡大や小麦・大豆の国産化の目標未達の反省点及び今後の支援策の在り方
- 横沢 高徳 君(立憲)
- 「令和の米騒動」を踏まえて現場の実態を即座に政策に反映するための農林水産省の体質改善の必要性
- 需要に応じた生産に対する国の責任の根拠規定
- 政府備蓄米の市場放出は政府が判断基準を持つ必要性
- 舟山 康江 君(民主)
- 米の需要に応じた生産の責任主体は国であることの確認
- 生産調整規定の廃止により主食用米以外の作付支援の法律上の根拠がなくなる懸念
- 備蓄の定義における「供給」は輸入米も含む供給か国内産が前提かの確認
- 高橋 光男 君(公明)
- 「令和の米騒動」の最大の反省点及び需給の実態を把握する仕組みの整備のための方策
- 米価急落時における備蓄米の買入れ又は買戻しを需給安定策に位置付ける必要性
- 地域別・規模別の実態を反映した米のコスト指標作りに対する国の後押しの方策及びフードGメンの具体的実績
- 佐々木 りえ 君(維新)
- 「令和の米騒動」の総括及び問題が顕在化する前に対応できる体制の整備の方策
- 米価下落時にJA等の特定の事業者に過剰な在庫負担が集中しないための対策
- 補償で守るのではなく自立して稼げる農業構築の必要性
- 杉本 純子 君(参政)
- 米のコスト指標作成の目的と価格はマーケットで決まるべきとの考えとの整合性
- 想定どおりの収穫量か分からずに需要に応じた生産で価格の安定化を図ろうとする困難な構想についての政府の見解
- 需要に応じた生産による価格の安定化と直接支払による所得の安定化のいずれが自国で食料を賄えるようにするためより効果的かについての農林水産大臣の見解
- 岩渕 友 君(共産)
- 生産調整に関する規定の削除後の米の需給安定を図る方策
- 改正案で価格の安定を需給の安定を図った結果論とする理由
- 米の上限、下限のある安定価格を設定してこの範囲に収めるべく備蓄を運用するとの提案について農林水産大臣の見解
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。