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第221回国会 農林水産委員会
令和8年4月2日(木) 第5回
1. 令和8年度総予算(3案)の委嘱審査
(農林水産省所管)
【主な質疑項目】
- 江島 潔 君(自民)
- 令和7及び8管理年度におけるスルメイカのTAC設定状況
- 令和8管理年度におけるスルメイカのTAC算出に当たり、米国のカナダマツイカの管理方式の導入理由
- 我が国で水産資源管理の取組が遅れている理由及び国際標準の水産資源管理への移行のために必要な取組及び予算についての農林水産大臣の所見
- 徳永 エリ 君(立憲)
- 農業構造転換集中対策が目指す日本の農業の未来ビジョン
- 農林水産関係予算の2割以上を補正予算で賄っている現状への農林水産大臣の所見
- 2030年農林水産物・食品輸出目標は金額だけでなく輸出量の目標を明確にする必要性
- かごしま 彰宏 君(民主)
- 流通業者の在庫国産米を備蓄米として吸収する等在庫放出の手立てを検討する必要性
- 主食用米について食料システム法による生産コストの転嫁を図るとともに、消費者の理解が得られる価格水準に向けて農家への直接支払を講ずる必要性
- 水源涵養機能など日本に住む全ての方に利益をもたらす森の健全性を保つために林野庁予算を拡充する必要性
- 高橋 光男 君(公明)
- 農林水産業及び食品加工業に必要なA重油を含む燃料確保の具体策
- 令和7年の渇水緊急対策の教訓を生かして発動基準、申請手続、支援対象等を見直す必要性
- 農業水利施設の維持管理を機能診断技術などを使った予防保全に転換する必要性
- 佐々木 りえ 君(維新)
- 中東情勢の緊迫化に伴いエネルギーを真に必要とするところへ重点的に補助が行われる仕組みに取り組む必要性
- 米の需要を増やし生産も拡大していく「需要に応じた生産」実現に向けた農林水産大臣の決意
- 2027年国際園芸博覧会の意義及び農林分野を始めとする関連産業の振興に向けた取組方針
- 杉本 純子 君(参政)
- 農業分野における特定技能制度及び育成就労制度の受入見込数の設定趣旨及び算出根拠
- 農業分野における技能実習生の失踪の状況及び理由並びに対策
- 外国人材の受入を増加させ農業の担い手とすること及び日本の農業の将来の姿についての農林水産大臣の所見
- 岩渕 友 君(共産)
- 中東情勢による燃油、肥料の価格や供給等への影響と対策
- 米袋等の資材の価格高騰や不足に対応できる仕組みの有無
- 野菜価格安定制度の保証基準額に生産コストが反映されるよう見直す必要性
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。