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第221回国会 厚生労働委員会
令和8年7月23日(木) 第20回
1. 予防接種法の一部を改正する法律案(閣法第63号)
【主な質疑項目】
- かまやち 敏 君(自民)
- 本法律案により実現を目指している内容
- RSウイルス感染症予防における母子免疫ワクチンと抗体製剤の使い分け及び関係性
- ベイフォータスの薬事承認時点での臨床効果及び副反応の内容
- 郡山 りょう 君(立憲)
- 日本におけるデング熱ワクチンの承認申請・審査の現状及び今後の見通し
- 石橋 通宏 君(立憲)
- RSウイルス感染症に対する抗体製剤の定期接種化に当たり安全性の担保及び健康被害の救済を確実に行う必要性
- 審議会においてRSウイルス感染症を予防接種法のA類疾病に位置付けることに対する懸念が示されたことの確認
- HPVワクチンによる健康被害を受けた方に対する医療機関における不当な扱いの実態に係る厚労大臣の把握状況
- 庭田 幸恵 君(民主)
- RSウイルス感染症に対する新規の乳児向けワクチンが開発された場合の抗体製剤との役割分担
- RSウイルス感染症に対する定期接種の接種機会等に地域差が生じないようにするための方策
- 新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場での接種実績の把握状況
- 秋野 公造 君(公明)
- 新型コロナウイルス感染症を個別予防接種推進指針に位置付けることの検討状況
- 集団生活を送る高齢者等に対する新型コロナウイルス感染症の予防接種についてA類疾病の概念を適用する必要性
- 川村 雄大 君(公明)
- 作用機序の異なる新たな単クローン抗体製剤及び新たな感染症予防モダリティが実用化された場合の対応
- 母子免疫ワクチンの母体の接種記録を子の接種記録に連携する方法
- RSウイルス感染症に対する抗体製剤の接種時期及び接種を行う医療機関の確認
- 新実 彰平 君(維新)
- 予防接種記録の電子的提供に係る自治体及び医療機関の負担内容
- 予防接種記録のデータベース化を急いだ理由及び将来的な電子カルテとの一元化の見通し
- 岩本 麻奈 君(参政)
- RSウイルス感染症の死亡例の実態について今後検証を行う必要性
- ベイフォータスの費用対効果について全乳児への投与と重症化リスクの高い乳児に限定した投与を比較検討する必要性
- 抗体製剤を定期接種に用いる場合の有効性、安全性及び効果の持続時間の判断基準
- 白川 容子 君(共産)
- 単クローン抗体製剤が条件付承認の対象となるかの確認及び新生児を定期接種の対象とした事例の有無
- 予防接種による健康被害の被害者の回復が進まない要因及び治療法の確立に尽力する必要性
- 予防接種による健康被害の症状が改善しない方の実態把握及び改善策を講ずる必要性
- 天畠 大輔 君(れ新)
- 法改正後の審議会でベイフォータスの定期接種化を否定する結論が出た場合に本法律案の立法事実が霧消する懸念
- 定期接種化によりベイフォータスの価格が下がることの確認
- ベイフォータスの費用対効果分析において用いた価格設定の根拠及び製剤の用量によらず価格を一定とした理由
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。