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第221回国会 厚生労働委員会
令和8年7月14日(火) 第18回
1. 社会保障及び労働問題等に関する調査
【主な質疑項目】
- 福岡 資麿 君(自民)
- 戦没者の遺骨のDNA鑑定の迅速化に向けた取組内容
- 米国の医薬品に係る最恵国待遇価格政策への対応策を政府主導で講ずる必要性
- 特許期間中も薬価を引き下げられる現在の薬価制度と創薬を成長戦略分野にする方針との整合性
- 石橋 通宏 君(立憲)
- 労働基準法上の労働者性の判断基準である「指揮監督下」の要件を見直す必要性
- ワークルール教育推進法制定の必要性に係る厚労大臣の見解
- 労働組合の組織率低下及び労働協約の適用率低下に対する厚労大臣の認識
- 郡山 りょう 君(立憲)
- 労働基準監督官の採用において年齢要件緩和や経験者向け特別枠の創設等を検討する必要性
- 造船業の建造能力倍増に向けて設備投資だけでなく人材確保・定着策に対しても予算配分する必要性
- 職場における熱中症発生防止策の推進に向けた取組に関する厚労大臣の見解
- 芳賀 道也 君(民主)
- 薬価収載されていない新薬・ジェネリック医薬品・バイオシミラーの品目数及びその理由
- 薬価収載基準の緩和によりジェネリック医薬品及びバイオシミラーをより販売・流通しやすくさせる必要性
- 後発医薬品やバイオシミラーについて発売前における不採算品再算定のような申請を認める必要性
- 田村 まみ 君(民主)
- ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法に基づく取組の現状及び実態並びに課題
- 派遣先指針改正に向けて指導監督の実効性を確保するための体制整備及び準備状況の確認
- 後発医薬品の安定供給に向けて製造受託企業を含むサプライチェーン全体を踏まえた制度設計の必要性
- 秋野 公造 君(公明)
- ヘリコバクター・ピロリ感染に対する三次除菌治療について保険適用を検討する必要性
- カネミ油症の診断基準における血中ダイオキシン類濃度の半減期を考慮した適切な判定の必要性
- 免疫グロブリン製剤の国内自給達成に向けた厚労大臣の決意
- 川村 雄大 君(公明)
- 在宅高齢者の低栄養の予防・改善を攻めの予防医療の政策の柱に位置付け医療・介護の多職種連携を推進する必要性
- 介護保険主治医意見書の作成時に利用者の栄養状態を正確に記載するよう周知徹底する必要性
- 在宅高齢者の低栄養改善のため特別用途食品を含む経口栄養補助食品の利活用推進に取り組む必要性
- 新実 彰平 君(維新)
- 医療費の窓口負担割合の見直しの際の判断材料
- 過去の医療費の窓口負担割合の見直しに際して健康への影響の有無や程度を調査していない理由
- 同一人物が複数の医療法人の理事長を兼務することに係る厚労省の見解及びその理由
- 岩本 麻奈 君(参政)
- 国立感染症研究所のBSL4施設の移転に係る候補地の選定状況及び今後の見通し
- BSL4施設の立地選定の客観的な評価基準及び人口密集地を候補とする場合に合理的根拠を事前に説明する必要性
- 新型コロナウイルスワクチンの安全性の検証においてAIを活用した死亡者のデータ解析を検討する必要性
- 白川 容子 君(共産)
- 生活扶助基準の減額改定の違法性を認める最高裁判決後も厚労大臣が原告へ直接の謝罪を行わない理由
- 最高裁判決を踏まえた保護費の追加給付の対応が遅れているため即時に支給する必要性
- 虐待やDVなど特別な事情により世帯員が世帯を離脱した場合に例外的に個人単位での追加給付を行う必要性
- 天畠 大輔 君(れ新)
- 医療的ケア児者本人の主体性や意思決定支援の重要性に関するこども家庭庁及び厚労省の見解
- 医療的ケア児支援法改正案において重度訪問介護が日常生活における支援として明記されたことに係る厚労大臣の見解
- 医療的ケア児の介助保障が成人後も切れ目なく提供されることの重要性
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。