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第221回国会 厚生労働委員会
令和8年6月9日(火) 第11回
1. 社会保障及び労働問題等に関する調査
【主な質疑項目】
- 山田 宏 君(自民)
- 中国における臓器調達の実態及び国際社会における海外渡航移植の規制に係る厚労大臣の認識
- 国際水準に合わせた海外渡航移植の申告義務化やあっせん加担者への厳罰化を検討する必要性
- iPS細胞を製造し保管するための採血が可能となるよう法整備を行う必要性
- 石橋 通宏 君(立憲)
- 人口減少下の人材確保及び社会保障制度の支え手確保に対する厚労大臣の見解
- 派遣元事業主が派遣労働者に労働者個々のマージン率を明示する必要性
- 労働組合組織率が16%まで低下している状況に対する厚労大臣の認識と対応方針
- 芳賀 道也 君(民主)
- 男性に対するHPVワクチンの定期接種化を早急に検討する必要性
- 就労継続支援A型・B型事業所における社会保険の適用拡大及び中東情勢の影響に対する厚労大臣の見解及び対応策
- 若年者のがん検診及び膵臓がん対策に対する厚労大臣の見解
- 原田 大二郎 君(公明)
- 物価及び人件費の高騰が大学病院等の経営に与える影響に対する厚労大臣の見解及び支援策
- 大学病院が担う医師派遣機能に対する厚労省の現状認識及び支援を充実させる必要性
- 傷病手当金を一定期間受給した患者等に対して障害年金等を案内するプッシュ型支援を検討する必要性
- 川村 雄大 君(公明)
- 統計情報等の作成の例外規定を用いた要配慮個人情報の第三者提供に対する個人情報保護法改正案と既存の法体系及び憲法との整合性
- 統計情報等の作成の例外規定を用いた本人同意なき要配慮個人情報の第三者提供における医師の守秘義務担保策
- 統計情報等の作成の例外規定と欧州のGDPRの保護措置との整合性及び国際共同研究に悪影響が生じる懸念
- 猪瀬 直樹 君(維新)
- 医療扶助費の適正化、効率化を進めるために生活保護受給者を国民健康保険や後期高齢者医療制度に加入させる必要性
- 生活保護受給者を公的医療保険に加入させる場合に医療費の自己負担を少額の定額負担や1割負担とする考えに対する見解
- 生活保護受給者を公的医療保険に加入させることで削減される医療扶助費を医療保険財政に活用する考えに対する見解
- 宮出 千慧 君(参政)
- ギャンブル等依存症は個人の問題ではなく公衆衛生上の課題と捉えるべきとの考え方に係る厚労大臣の認識
- ギャンブル等依存症との関連が疑われる自殺者数及びギャンブル等依存症による自殺に対する政府の対策
- ギャンブル等依存症がもたらす社会的コストを試算した上でギャンブル等依存症対策を推進する必要性
- 白川 容子 君(共産)
- 子の不登校を契機とする望まない離職に対する厚労大臣の認識
- 子の不登校への対応が介護休業の対象となり得ることの周知を強化する必要性
- 遺骨収集を進めるに当たっての課題及び課題解決に向けた今後の方針
- 天畠 大輔 君(れ新)
- 高齢糖尿病患者のニーズの把握方法及び必要な支援策
- 在宅の高齢糖尿病患者の生活実態を把握する必要性
- インスリン注射等を介護職員が実施可能な医行為に追加する必要性
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。