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第221回国会 厚生労働委員会
令和8年6月2日(火) 第10回
1. 社会保障及び労働問題等に関する調査
【主な質疑項目】
- 山田 宏 君(自民)
- 攻めの予防医療の中に国民皆歯科健診を位置付けた意義
- 国民皆歯科健診の達成に向け自治体や職場での受診機会の拡大が課題であるとの指摘に対する厚労大臣の所見
- 歯周病検診を毎年実施する必要性
- 郡山 りょう 君(立憲)
- 労働時間法制改正プロセスにおける労働政策審議会答申の位置付けに対する厚労大臣の見解
- 裁量労働制について労働政策審議会で健康確保や処遇の観点から改めて議論する必要性
- 地方最低賃金審議会の実態及び審議の質の確保に対する厚労大臣の見解
- 山内 佳菜子 君(立憲)
- 病院の老朽化及び国による建替支援に対する厚労大臣の見解
- 公立病院の高額医療機器の整備・更新支援策
- WHOの基準を踏まえ聴覚障害の認定基準を緩和する必要性
- 庭田 幸恵 君(民主)
- いわゆる感情労働による負荷への対策を労働安全衛生やメンタルヘルスの課題としてより包括的に労働政策として位置付ける必要性
- 変形労働時間制の実態が政府の目指す働き方改革の本来の趣旨と逆行するとの指摘に対する厚労大臣の見解
- 外国人労働者を雇用する地方企業に対する支援の現状及び今後の取組方針
- 原田 大二郎 君(公明)
- 4期相当及び再発したがん患者に焦点を当てた経済状況の実態調査を行う必要性
- 障害年金に係る進行がん患者の障害認定日を特例として扱う可能性
- 我が国における粒子線治療の位置付け及び普及の方向性
- 猪瀬 直樹 君(維新)
- リフィル処方箋発行を特定疾患処方管理加算の対象とした令和6年度診療報酬改定の効果
- 健康保険法等を改正して診療報酬の不正請求に対する通報・処分の仕組みを設ける必要性
- 全国民がかかりつけ医を登録する方向に医療制度を変えていく必要性
- 岩本 麻奈 君(参政)
- 新型コロナウイルスワクチンについて大規模な副反応疑い報告、健康被害救済認定が生じた理由
- 厚労省が新型コロナウイルスワクチンの安全性に重大な懸念は認められないとする理由及び懸念ありと判断する基準
- HPVワクチンの長期的な安全性・有効性の検証を可能とするデータ基盤整備の取組方針
- 白川 容子 君(共産)
- 有料職業紹介事業の手数料増額が医療提供体制の持続性を脅かすとの日本医師会の指摘に対する厚労大臣の見解
- 医療・介護分野の職員の処遇改善等に使われるべき資金が有料職業紹介事業者に支払われていることに対する厚労大臣の見解
- 診療報酬及び介護報酬の引上げによる職員の処遇改善の必要性
- 天畠 大輔 君(れ新)
- 自治体における重度障害者等就労支援特別事業の運用実態等を調査する必要性
- 重度障害者等就労支援特別事業に係る自己負担の地域差を把握し速やかに解消する必要性
- 重度障害者の社会参加を支える介護保障の在り方に対する厚労大臣の見解
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。