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第221回国会 厚生労働委員会
令和8年5月21日(木) 第7回
1. 健康保険法等の一部を改正する法律案(閣法第25号)
【主な質疑項目】
- かまやち 敏 君(自民)
- 改正後の健康保険法第63条第2項第6号で規定するその他の療養に技術料は含まれないことの確認
- 法改正により地域の分娩取扱医療機関が減少することがないよう対応する必要性
- 国民健康保険組合に対する国庫補助率を例外的に引き下げる場合の基準の在り方
- 石橋 通宏 君(立憲)
- 今回の高額療養費制度の見直しは負担の付け替えであるとの指摘に対する厚労大臣の見解
- 現行の高額療養費制度の下でも1割以上の方が破滅的医療支出の状態にあるとの分析に対する厚労大臣の認識
- 高額療養費の見直しにおいて収入減少の状況を考慮して検討を行う必要性
- 郡山 りょう 君(立憲)
- 改正項目ごとに法案を分けたほうが充実した審議ができたのではないかとの指摘に対する見解
- 高額療養費制度の見直しに係る具体的金額等について専門委員会で議論する仕組みに改める必要性
- 協会けんぽの財政状況を国が中長期視点で見る方針を維持しているか否かの確認
- 田村 まみ 君(民主)
- 医療・医薬品・介護関連産業の伸びに着目した上で社会保障費の伸びを評価する必要性
- 高額療養費制度における合算の基準額を見直す必要性についての厚労大臣の認識
- 治療のために収入減少・就業困難に陥った者に対する生活保障などの相談支援体制の現状
- 秋野 公造 君(公明)
- OTC医薬品を服用できない患者に対して求められている公平性の内容
- 令和7年6月の三党合意と令和7年10月及び12月の二党合意並びに本法律案の関係性
- 高額療養費制度の自己負担限度額引上げに伴う患者の受診抑制を防ぐため合算の基準額を見直す必要性
- 川村 雄大 君(公明)
- 高額療養費制度の見直しに当たり令和8年8月分及び令和9年8月分をパッケージとして改正することの法的及び財政上の根拠
- 令和8年分の高額療養費制度見直し後に受診抑制は生じないとの想定について早急に検証する必要性及び検証の具体的手法
- 高額療養費制度の見直しがペットボトル1本分の保険料負担軽減と引換えに現役世代のリスクを高めるとの指摘に対する厚労大臣の見解
- 猪瀬 直樹 君(維新)
- 高額療養費制度を年齢によらない応能負担の実現の観点から見直す必要性
- 特別の料金の対象となるOTC類似薬の範囲拡大及び負担割合変更の今後の検討予定
- リフィル処方箋の周知に当たり処方日数に関する情報も併せて周知する必要性
- 宮出 千慧 君(参政)
- 出産費用の新たな給付方式の制度設計における地域間格差等の反映及び分娩に係るサービスの質の確保の方策
- 周産期医療における助産師の位置付け及び助産師の専門性の積極的な活用に関する見解
- 社会保障制度における高額療養費制度の位置付けに係る認識
- 白川 容子 君(共産)
- 一部保険外療養に係るその他の療養が薬剤以外の診療や処置等の療養全般を指すか否かの確認
- 一部保険外療養の対象に薬剤以外のものは含まれず特別の料金を徴収することはできないことの確認
- 分娩費や出産時一時金の水準が現行の出産育児一時金より引き下がることのないようにする必要性
- 天畠 大輔 君(れ新)
- OTC類似薬の保険給付見直しにおける配慮に当たり誰一人取り残さないことへの厚労大臣の決意
- 出産費用の保険適用化前に不採算の産科医療機関に係る財政支援策を明示する必要性
- 無痛分娩への公的支援を拡充し自己負担を大きく軽減する必要性
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。