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第221回国会 厚生労働委員会
令和8年5月14日(木) 第5回
1. 健康保険法等の一部を改正する法律案(閣法第25号)
【主な質疑項目】
- 本田 顕子 君(自民)
- 薬局においても勤務環境改善及び業務効率化が進むよう制度的対応を検討する必要性
- 一部保険外療養制度に対する理解促進のための資材作成や広報により医療現場の負担軽減を図る必要性
- 高額療養費制度に係る改正の趣旨と内容を広く発信し社会保障制度の持続性の確保について議論する必要性
- 自見 はなこ 君(自民)
- 令和8年度診療報酬改定における通院・在宅精神療法の評価見直しにより小児科医による児童精神科領域診療が困難になる懸念に対する厚労省の見解
- 小児医療の拠点機能を持つ病院だけでなく小児外来を行う診療所に対しても財政支援を行うことの確認
- 学校健診に係る見直しの必要性に関する厚労大臣の決意
- 小西 洋之 君(立憲)
- 高額療養費制度が国民皆保険制度の中核制度である理由及び中核制度であることによる行政の在り方
- 高額療養費制度の見直しにおける年間上限の制度設計に係る見解
- 高額療養費制度の見直しを二段階で行うことに対応して政令改正も別々に行う必要性
- 山内 佳菜子 君(立憲)
- 出産費用の現物給付化に伴う産科医療機関の懸念に対する見解
- 保険者を変更した際における高額療養費の多数回該当のカウント引継ぎ実現に向けた検討手順及び時期の見通し
- 高額療養費制度の見直しによる影響の調査結果の評価に当たり基準を設ける必要性
- 芳賀 道也 君(民主)
- 医療支出により苦境に陥っている家庭数を調査する必要性
- 前期高齢者納付金及び後期高齢者支援金を健康保険から切り離す必要性
- OTC類似薬と同じ効能の医療用医薬品が処方され当該医薬品が不足するおそれ及び同じ効能でも患者負担が異なることへの不公平感に対する厚労大臣の見解
- 秋野 公造 君(公明)
- 妊婦等でOTC医薬品が使用できない場合にはOTC類似薬の特別の料金は課されないことの確認
- 本法律案の提出に当たり令和7年6月11日の三党合意を尊重したかどうかの確認
- 高額療養費制度の見直しに伴い受診抑制が起きる可能性に対する厚労大臣の認識
- 川村 雄大 君(公明)
- 高額療養費制度において治療前の年収だけではなく治療開始後の収入変動を加味する必要性
- 不妊治療における高額療養費制度の適用について実態調査を行う必要性
- 高額療養費制度の見直しが患者の治療の継続性、セーフティネットを損なうものではないことの確認
- 新実 彰平 君(維新)
- OTC類似薬の特別料金設定により生じる保険給付の削減効果額、そのうち行動変容に伴う削減効果額
- 薬剤師が地域に根ざして役割を果たすための体制を構築する方向性に対する厚労大臣の決意
- 出産に係る給付体系の見直しにより目指す周産期医療提供体制の在り方
- 岩本 麻奈 君(参政)
- 他制度においても金融所得の勘案を進める可能性及びそれに歯止めを掛ける必要性
- 薬剤の高額化が進む現状における医療資源配分の適正化の考え方
- 緊急帝王切開及び無痛分娩に対応する麻酔の提供体制整備に対する支援を拡大する必要性
- 白川 容子 君(共産)
- 一部保険外療養と国民皆保険制度の理念との整合性
- 一部保険外療養の対象範囲の拡大及び自己負担額引上げへの懸念
- 医療費抑制政策の下で一部保険外療養が給付と負担の調整弁として運用され続ける懸念
- 天畠 大輔 君(れ新)
- OTC類似薬の保険給付の見直しによる患者の受診控えや重症化の懸念に関する厚労大臣の見解
- ドラッグストアにおいて既にOTC類似薬に関する問合せが生じている実態の把握状況
- 協会けんぽの国庫補助に係る時限措置が基幹的健康保険である協会けんぽの機能を毀損するとの指摘に対する厚労大臣の見解
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。