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第221回国会 厚生労働委員会
令和8年4月16日(木) 第4回
1. 社会保障及び労働問題等に関する調査
(中東情勢を踏まえた医療物資等の安定供給に関する件)
〇参考人に対する質疑
【参考人】
- 公益社団法人全日本病院協会会長 神野 正博 君
- 一般社団法人日本医療機器産業連合会副会長 宮田 昌彦 君
- Meiji Seika ファルマ株式会社代表取締役会長 小林 大吉郎 君
- 一般社団法人日本難病・疾病団体協議会事務局長 大坪 恵太 君
【主な質疑項目】
- 本田 顕子 君(自民)
- 金属有機構造体を用いて石油に頼らずに医薬物資を合成することに対する見解
- 山内 佳菜子 君(立憲)
- 医療物資の供給不安に対する患者の声及び喫緊に取り組むべき課題
- 医療機関間の医療物資融通に関する国として必要な視点
- 芳賀 道也 君(民主)
- 工場の海外展開を踏まえると医療物資について国内での原料確保だけでは安定供給と言うには足りないことの確認
- 医療現場の声が国に届くまでのタイムラグをなくすための提言
- 秋野 公造 君(公明)
- 医薬品の製造工程において有機化学合成を代替する方策
- 現状が続いた場合の医薬品供給に対する影響
- 猪瀬 直樹 君(維新)
- 医療機関による医療物資等の在庫の抱え込みにより供給不足を招く懸念
- 政府に最優先で要望する政策
- 岩本 麻奈 君(参政)
- 医療物資等の供給が制約される中における優先順位の付け方
- エネルギーを含めた節約の必要性に対する見解
- 白川 容子 君(共産)
- 期中改定による薬価引上げを行わない場合の影響
- 厚労省による医療物資等の供給状況に係る情報提供や調査に対する見解
- 天畠 大輔 君(れ新)
- 郡山 りょう 君(立憲)
- 品質、コスト、供給の観点からの医療安全保障に係る見解
- 田村 まみ 君(民主)
- 患者の医療物資等の供給不安に関する相談窓口等の設置状況
- 薬価の一律引上げ及び毎年改定凍結の必要性に関する見解
- 川村 雄大 君(公明)
- 医療物資等の供給不安に係る政府からの情報伝達の在り方に関する患者の立場からの見解
- 宮出 千慧 君(参政)
- ナフサの価格高騰によるコスト増が病院経営に与える影響
- 自見 はなこ 君(自民)
- 診療報酬改定における賃金・物価上昇対応策についての現状認識及び要望
- 小西 洋之 君(立憲)
- 医療物資等のサプライチェーンの現状についての認識
- 医療物資等の供給不安について人道的な問題が関わっていることを外交的に訴えていく必要性
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。