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第221回国会 財政金融委員会
令和8年5月28日(木) 第10回
1. 外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案(閣法第27号)
【主な質疑項目】
- 西田 英範 君(自民)
- 対日外国投資委員会(日本版CFIUS)へのインテリジェンス部局の恒常的な関与を担保するための方策
- 対内直接投資審査制度の執行体制を強化する必要性
- 外国投資家による日本企業への間接的な投資等を把握するための方策
- 森 ゆうこ 君(立憲)
- 外国政府等の支配・影響下にある投資活動に係る規制の実効性確保への懸念
- 中小企業の技術流出を防止するため対内直接投資審査制度を周知する必要性
- 外為法に基づく中止勧告の公表の在り方
- 江原 くみ子 君(民主)
- 日本版CFIUSにおける財務大臣のリーダーシップの発揮及び専門人材確保の必要性
- 事前届出に係る無届け事案の改善に向けた制度の認知度を高めるための方策
- 対内直接投資における安全保障の確保とスタートアップ企業の迅速な資金調達との両立策
- 上田 勇 君(公明)
- 本法律案における対内直接投資の促進と国の安全保障の確保のバランス
- 事前届出の件数が諸外国と比べて著しく多い理由
- 事前届出に係る無届け事案を減らすための取組
- 片山 大介 君(維新)
- 現行の対内直接投資審査制度の課題
- 国内投資家へのみなし外国投資家としての規制を強化するに当たっての立法事実
- 日本版CFIUSの創設が省庁間の連携にもたらす効果
- 塩入 清香 君(参政)
- 外国政府等が実質的に影響を及ぼす投資に対する審査の在り方
- 新たに規制対象となる間接的な投資の対象
- 外資系企業による我が国の重要インフラに係る運営権の取得に対する規制の在り方
- 小池 晃 君(共産)
- 日本版CFIUSにおけるインテリジェンス部局からの情報による誤判断を防止する仕組み
- インテリジェンス部局との連携が政治的介入の強化につながる懸念
- 本法律案が国家間の経済的対立を助長し安全保障上の緊張感を高める可能性
- 大島 九州男 君(れ新)
- 国の安全等に関わる技術を有する中小企業をあらかじめ把握するための政府の取組
- 外国投資家が日本企業への間接的な投資を行う際に届出を行う時期
- 間接的な投資に係る規制における実効性の確保に対する財務大臣の見解
- ラサール石井 君(社民)
- 日本版CFIUSの根拠条文に関する財務省の見解
- 対内直接投資審査制度における現在の内閣情報調査室の関与及び今後の国家情報局との連携の在り方
- 日本版CFIUSの判断に対する反論等の手続を保障する外為法上の規定
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。