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第221回国会 外交防衛委員会
令和8年6月18日(木) 第14回
1. 日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフィリピン共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(閣条第1号)
2. 日本国の自衛隊とオランダ王国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とオランダ王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(閣条第2号)
3. 日本国の自衛隊とニュージーランド国防軍との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とニュージーランド政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(閣条第3号)
4. 刑事に関する共助に関する日本国とカナダとの間の条約の締結について承認を求めるの件(閣条第8号)
【主な質疑項目】
- 広田 一 君(立憲)
- ACSAについて、存立危機事態における協力の想定の有無、弾薬が対象となった経緯・理由・実績等
- 中東情勢について、米国・イランの戦闘終結に向けた覚書の合意に対する評価等、ホルムズ海峡開放の見通し、自衛隊による機雷除去・情報収集活動等
- 山田 吉彦 君(民主)
- ACSAについて、締結国の判断基準、日・ニュージーランド・日蘭・日比の防衛当局同士の信頼関係、対象物品に武器を加える可能性等
- 韓国、中国及び北朝鮮の動向等と日本海沿岸の監視体制及び日本海の防衛体制
- 平木 大作 君(公明)
- 日・加刑事共助条約について、共助の義務化による改善点、双方可罰性に係る問題、新たな犯罪類型に対する適用等
- ACSAについて、自衛隊の活動の範囲・権限との関係、締結の効果、実績の公表の在り方、エンドユース管理、決済の管理体制の整備等
- 松沢 成文 君(維新)
- 同盟国・同志国との防衛協力の強化と憲法第九条改正の必要性
- 日比の海洋境界画定の交渉及び尖閣諸島を含む南西諸島の防衛
- 山中 泉 君(参政)
- ASEAN諸国の対日認識と対中認識の分析
- ACSAの実際の運用と国内生産基盤の関係及び同志国等を通じて学んだ最新の戦術の日本独自の防衛体制の強化への反映
- 山添 拓 君(共産)
- イスラエルによるレバノンの攻撃に対する政府の認識
- フィリピンにおける自衛隊の訓練、フィリピンとの秘密軍事情報包括保護協定の正式交渉開始、フィリピンへの八八式地対艦ミサイルの移転の検討等
- 福島 みずほ 君(社民)
- ACSAの対象とならない弾薬の内容及び同志国の概念
- PAC-2のカタールへの移転と日米相互防衛援助(MDA)協定上の事前同意との関係性
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。