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第221回国会 外交防衛委員会
令和8年6月9日(火) 第12回
1. 予備自衛官等の職務の円滑な遂行を図るための国家公務員及び地方公務員の兼業の特例に関する法律案(閣法第50号)
【主な質疑項目】
- 小林 一大 君(自民)
- 法改正に伴う予備自衛官等の充足率向上への寄与、民間企業における環境整備及び公務部門への退職自衛官の再就職に対する政府の取組等
- 予備自衛官等制度について、民間企業における運用、周知等及び制度全体の充実
- 田島 麻衣子 君(立憲)
- 予備自衛官等について、防衛招集時の任務等、志願の任意性の担保、員数の理由等
- 文民統制について、予備自衛官等の員数との関係、憲法上の根拠等、政治的行為の制限等
- 山田 吉彦 君(民主)
- 予備自衛官等制度について、制度の運用等、予備自衛官になるインセンティブ、予備自衛官の員数等、民間企業に対する政府の取組等
- 世界島嶼国海洋会議における島嶼外交の内容及び日本とカリブ海諸国との関係
- 平木 大作 君(公明)
- 予備自衛官等制度について、制度の重要性、予備自衛官等の充足率の改善及び員数の見直し、制度に対する雇用主の理解醸成・支援等
- 職業として自衛官を選択し、継続する理由等及びエンゲージメントサーベイの実施
- 石 平 君(維新)
- 中国の覇権主義的な戦略、台湾海峡の平和と安定の維持及び南シナ海におけるシーレーン等の防衛に対する政府の安全保障戦略
- 尖閣諸島とその周辺の領海を防衛するための戦略等及び尖閣諸島に対する施政権と実効的支配に係る政府の認識等
- 山中 泉 君(参政)
- 予備自衛官等制度について、制度の啓発に対する政府の見解、民間企業における環境整備、第一次産業従事者の位置付け等
- 山添 拓 君(共産)
- 現行法の許可と法案の承認及び任命権者との調整の内容
- 米国連邦議会下院における戦争権限決議の内容とイスラエル・イラン間の攻撃に対する政府の認識
- 福島 みずほ 君(社民)
- 法案に規定する職務専念義務免除及び兼業の承認の内容と法改正による行政サービスの低下・職員の負担増
- 予備自衛官等への志願の任意性等
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。