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第221回国会 外交防衛委員会
令和8年5月28日(木) 第10回
1. 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とキルギス共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件(閣条第9号)
2. 環境保護に関する南極条約議定書の附属書Ⅵの締結について承認を求めるの件(閣条第10号)
3. 国際民間航空条約第五十条(a)の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書及び国際民間航空条約第五十六条の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書の締結について承認を求めるの件(閣条第11号)
4. 万国郵便連合憲章の第十二追加議定書、万国郵便連合一般規則の第四追加議定書、万国郵便連合一般規則の第五追加議定書、万国郵便条約の第一追加議定書及び万国郵便条約の第二追加議定書の締結について承認を求めるの件(閣条第12号)
【主な質疑項目】
- 生稲 晃子 君(自民)
- 日・キルギス租税協定の意義と今後の対中央アジア外交の方針
- 第48回南極条約協議国会議の成果
- 青木 愛 君(立憲)
- 日・キルギス租税協定に徴収共助規定が含まれていない理由
- 南極環境保護議定書附属書Ⅵにおいて環境上の緊急事態に対していずれの締約国も対応措置をとらなかった場合の費用の算定方法
- 我が国とトルコとの政治・経済関係等の現状と今後の方針
- 榛葉 賀津也 君(民主)
- 南極大陸への上陸を伴わない観光等を事前通告の対象に含める解釈変更のタイミングと南極活動への影響
- 南極環境保護議定書附属書Ⅵにおける「環境上の緊急事態」の定義
- 平木 大作 君(公明)
- 我が国の南極での調査活動を積極的に情報発信する必要性
- 国際郵便物の中に禁制品が混入する事案を防ぐための水際対策の必要性
- 石 平 君(維新)
- 外務省が中国への渡航に関する危険度レベルをゼロに設定していることの問題性
- 中国外務省報道官による日本に対するコメントが内政干渉に当たる可能性
- 山中 泉 君(参政)
- 日本人が国際機関でトップポストに就任することの重要性
- 国際機関のリーダーとなり得る若手人材を育成する必要性
- 山添 拓 君(共産)
- 国連総会で採択された気候変動に係る諸国の義務に関するICJ勧告的意見を歓迎する決議に対する日本政府の態度と今後の対応
- 化石燃料からの移行に関する第1回国際会議に日本が招待されなかったことに対する政府の見解
- 福島 みずほ 君(社民)
- 採択から20年以上が経過している南極環境保護議定書附属書Ⅵの発効の見通し
- 辺野古沖で発生した同志社国際高等学校の研修旅行中の事故に対して文部科学省が示した見解等の妥当性
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。