委員会・調査会・憲法審査会質疑項目

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第221回国会 法務委員会

令和8年7月14日(火) 第20回

1. 刑事訴訟法の一部を改正する法律案(閣法第61号)

○参考人に対する質疑

【参考人】
  • 弁護士 宇田 幸生 君
  • 福井女子中学生殺人事件被害者の実の姉 大橋 宏子 君
【主な質疑項目】
  • 山谷 えり子 君(自民)
    • 犯罪被害者から見た検察官抗告の禁止と証拠の複製等における目的外使用禁止の在り方
    • 福井女子中学生殺人事件についての調査結果報告書に対する参考人の受け止め
  • 牧山 ひろえ 君(立憲)
    • 被害者のプライバシーを理由に証拠を開示しなかった捜査機関に対する参考人の思い
    • 福井女子中学生殺人事件における真犯人の捜査に対する被害者遺族である参考人の希望
  • 小林 さやか 君(民主)
    • 犯罪被害者のプライバシーや名誉が保護され得る証拠開示の在り方
    • 公益目的の場合は証拠の目的外使用を例外的に認めることに対する参考人の見解
  • 横山 信一 君(公明)
    • 再審請求審における検察官抗告の必要性に関する参考人の見解
    • 犯罪被害者及びえん罪被害者に対する誹謗中傷への対応策
  • 嘉田 由紀子 君(維新)
    • 犯罪被害者支援に取り組む弁護士としての地方自治体の支援体制に対する要望
    • 参考人が犯罪被害者遺族として事件のえん罪被害者と交流した際の思い
  • 安達 悠司 君(参政)
    • 再審開始決定に対する不服申立て等を1年以内に審理することに関する参考人の見解
    • 犯罪被害者が外国人である場合における被害者支援の困難性
  • 仁比 聡平 君(共産) 
    • 福井女子中学生殺人事件をめぐる経過についての参考人の受け止め
    • 証拠の複製等の目的外使用を一律に禁止することを参考人が望む趣旨
  • 北村 晴男 君(保守)
    • 福井女子中学生殺人事件で実の妹を亡くしたことに対する参考人の受け止め
    • 証拠の複製等の目的外使用を禁止すべきでないとの意見に対する参考人の見解

○政府に対する質疑

【主な質疑項目】
  • 古庄 玄知 君(自民)
    • 証拠提出命令において求められる特定性に関する最高裁判所の見解
    • 証拠提示命令等において検察官の判断次第で無罪の根拠となる証拠が提供されない懸念
  • 打越 さく良 君(立憲)
    • 検察が無罪を推定させる証拠の存在を認識した場合に迅速かつ確実に開示する義務の有無
    • 裁判所から勧告を受けた場合は関連性の有無にかかわらず証拠の開示を行う必要性
  • 牧山 ひろえ 君(立憲)
    • 再審制度を改正する本法律案の基本理念についての法務副大臣の認識
    • 再審制度において裁判官だけでなく被告人や弁護人にも証拠を全面開示する必要性
  • 川合 孝典 君(民主)
    • 被告人の供述調書や有識者からの聴取結果を記載した報告書の取扱いの実際の運用
    • 再審請求審における証拠一覧表の提出や再審請求人等への交付を速やかに検討する必要性
  • 横山 信一 君(公明)
    • 再審制度の設計・運用において職権主義から演繹的に結論を導くことの妥当性
    • 刑事訴訟法第439条第1項に規定する検察官の再審請求権限の趣旨
  • 嘉田 由紀子 君(維新)
    • 法制審議会刑事法(再審関係)部会の委員等の選定基準及び選定理由
    • 司法研修所が裁判官を対象に再審制度に関する研究会を開催した目的と成果
  • 安達 悠司 君(参政)
    • いわゆる供述弱者による供述の信用性を維持するために検察当局が考える対応策
    • 改正案附則第5条に規定された審理期間と審理の充実との関係性
  • 仁比 聡平 君(共産)
    • 福井女子中学生殺人事件の真犯人がいまだ逃れていることに対する法務大臣の認識
    • 福井女子中学生殺人事件の再審無罪判決において指摘された不適切な捜査の事実の有無
  • 北村 晴男 君(保守)
    • 過去において原判決に関与した裁判官が再審請求審を担当した事実の有無
    • 日本の法令より宗教の経典を優先する外国人を入国拒否又は退去強制の対象とする必要性

※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。