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第221回国会 法務委員会
令和8年4月16日(木) 第5回
1. 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律及び道路交通法の一部を改正する法律案(閣法第42号)
【主な質疑項目】
- 古庄 玄知 君(自民)
- 危険運転致死傷罪に導入される数値基準の根拠
- 危険運転致死傷罪に数値基準を導入した場合における故意の対象
- 泉 房穂 君(立憲)
- 交通事故の発生件数及び死者数が激減している状況において本法律案を提出した趣旨
- 危険運転致死傷罪に数値基準を設ける必要性と立法例の有無
- 川合 孝典 君(民主)
- 飲酒運転により人を死傷させた場合の故意犯として飲酒運転致死傷罪を創設する必要性
- 危険運転致死傷罪におけるいわゆるドリフト走行の定義の妥当性
- 横山 信一 君(公明)
- いわゆる飲酒類型と高速度類型に今まで数値基準が導入されてこなかった理由
- いわゆる「ながら運転」を危険運転致死傷罪の新たな類型として追加する必要性
- 嘉田 由紀子 君(維新)
- 今回の改正に含まれなかった他の危険な運転類型についても適切に処罰する必要性
- 父母の一方の主張や支援措置の事実だけでDVや虐待の嫌疑ありと判断することの妥当性
- 安達 悠司 君(参政)
- 全国の道路に対する速度規制の見直しを含む実態調査の実施予定
- 今回の法改正と生活道路の法定速度の引下げが共に行われた場合の社会経済的な影響
- 仁比 聡平 君(共産)
- 飲酒ひき逃げ事案において被疑者の特定に時間を要した場合における捜査の在り方
- 危険運転致死傷罪の数値基準を超える高速度運転と発生した死傷結果との間の因果関係
- 北村 晴男 君(保守)
- 自動車運転死傷処罰法により検挙された外国人数の統計を取る必要性
- 道路交通法改正における自動車による自転車の追越し制限の妥当性
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。