委員会・調査会・憲法審査会質疑項目

会議一覧へ戻る

総務委員会の質疑項目へ戻る

第221回国会 総務委員会

令和8年7月14日(火) 第13回

1. 日本放送協会令和六年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書並びにこれらに関する説明書(第219回国会提出)

【主な質疑項目】
  • 出川 桃子 君(自民)
    • 公共放送としての信頼確保に向けた会長の見解及び「情報空間の参照点」の具現策
    • 地域放送・サービスに対する評価及び多角的な報道を担保するための検証・改善の取組
    • 地方公共団体の公用車等の受信料未払事案を踏まえた受信契約の在り方に関する検討状況
  • 木戸口 英司 君(立憲)
    • 令和6年度決算における特別支出及び還元目的積立金の取扱いに関するNHKの説明責任
    • 令和6年度業務報告書に付する大臣意見において子会社等との随意契約比率の引下げや子会社等による適切な配当を求めた趣旨とNHKの取組に対する総務大臣の評価
    • 子会社・関連団体の従業員の処遇改善に向けた取組
  • 奥村 祥大 君(民主)
    • 経営委員会が自らの報酬支給基準を決定することの妥当性
    • 非常勤の経営委員の報酬水準に対する国民の納得感についての経営委員長の所見
    • 現行体制下における経営委員会の監督機能の実効性及び成果
  • 宮崎 勝 君(公明)
    • 政府として受信料支払率に関する数値目標・達成期限を示す必要性
    • 受信料値下げによる支払率の向上及び受信料制度への信頼回復の効果に関する会長の見解
    • 衛星波を削減したこととBS4K・8K放送を継続することの整合性及び同放送を継続する必要性に関する会長の認識
  • 石井 苗子 君(維新)
    • 地方公共団体の公用車等の受信料未払事案への対応状況及び再発防止策
    • 視聴者にとって分かりやすい受信料体系に見直す必要性
    • 複雑で分かりにくい受信料体系が存在することについての総務大臣の認識
  • 神谷 宗幣 君(参政)
    • NHKの技術・コンテンツを活用したイベントの概要と民間事業者との連携の可能性
    • 時代劇制作を通じた日本の伝統技術の継承及び日本文化の発信におけるNHKの役割
    • 動画配信サービスへの番組提供の目的及び収益確保に関する会長の見解
  • 伊波 洋一 君(沖縄)
    • 同志社国際高等学校の研修旅行について教育基本法に反すると言及した文部科学省見解の趣旨
    • 教育現場の萎縮や自粛につながらないよう教育基本法が定める政治的中立性の考え方を文部科学省として明確に示す必要性
    • NHKの辺野古沖転覆事故をめぐる報道の妥当性及び「情報空間の参照点の提供」・「信頼できる多元性確保への貢献」という使命への期待
  • 安野 貴博 君(みら)
    • NHKが保有するアーカイブデータのAI活用に関するNICTとの共同研究の進捗状況
    • 生成AIが報道に掲載された要配慮個人情報を出力している実態に関する個人情報保護法上の法的整理
    • 映像データに含まれる不特定多数の個人情報をAI開発に利活用する場合の法的整理
  • 齊藤 健一郎 君(無所属)
    • 受信料値上げを行う場合の手続の進め方
    • 非常勤の経営委員の報酬を他の国会同意人事機関の基準に合わせることについての経営委員長の見解
    • 次期中期経営計画の策定過程における受信料値上げの検討の有無

※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。