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第221回国会 内閣委員会
令和8年5月14日(木) 第7回
1. 国家情報会議設置法案(閣法第24号)
【主な質疑項目】
- 堂込 麻紀子 君(民主)
- 国家情報局と総合的な経済安全保障シンクタンク及び日本版CFIUSとの連携に係る展望
- 情報要員を養成する機関の創設時期や機能についての具体的な構想
- インテリジェンスに係る職務従事者及び協力者の安全を確保するための施策
- 高木 かおり 君(維新)
- 外国による影響工作への対処について同盟国や同志国との情報共有や技術協力を抜本的に強化する必要性
- 国家情報局においてインテリジェンス・サイクルの迅速化を図るための方策
- 情報解析における自律的なAI活用の基盤整備と情報の秘匿性・自律性を確保する観点から国産ソブリンクラウドの育成を進める必要性
- 松川 るい 君(自民)
- インテリジェンスなしに十分な外交ができない時代になりつつあるとの認識に対する佐藤内閣官房副長官の見解
- 今後整備が求められる外国代理人登録法の制度趣旨
- 本法律案が基本的人権の制限につながるとの懸念に対する政府の対応策
- 鬼木 誠 君(立憲)
- 法改正によらない現行の内閣情報調査室の機能強化では現下の情勢に対応できない理由
- インテリジェンスに関する制度改正よりも先に情報要求における政治家の意識を変える必要性
- 過去の違法な捜査等への反省を示すために本法律案にプライバシー保護や政治的中立性の確保を明記する必要性
- 杉尾 秀哉 君(立憲)
- 我が国がスパイ天国かどうかに係る政府の認識
- 本法律案における法の趣旨を逸脱した拡大解釈や恣意的な運用に対する歯止めとなる規定の有無
- 国家情報局が政治的な情報収集活動を行う懸念
- 窪田 哲也 君(公明)
- 人的情報の収集体制に係る現状認識及び充実強化の方向性
- 内閣衛星情報センターと防衛省・自衛隊との連携が深まることで画像情報の充実に向けて期待される効果
- 情報機能強化に対する国民の理解を得るための秘匿性と透明性のバランスの在り方
- 大津 力 君(参政)
- 外国からの工作活動に対する警察の対応状況
- 本法律案は我が国が戦争に巻き込まれる危険性を抑止し戦争を防ぐものであることに対する木原内閣官房長官の見解
- 情報機能の向上が企業や自治体等への情報提供を通じて最終的に国民全体に還元されることを政府が発信する必要性
- 大門 実紀史 君(共産)
- 平成28年の仙台高裁判決でプライバシーの侵害が認定された自衛隊情報保全隊による市民監視活動の法的根拠
- 自衛隊情報保全隊が市民への監視活動を続けているか否かの確認
- 個人情報保護法の例外規定(目的外利用)に基づき他の行政機関から国家情報局に共有された個人情報が歯止めなく共有・使用される懸念
- 伊勢崎 賢治 君(れ新)
- 防衛駐在官の人員不足と派遣先の体制の硬直性を解消する必要性
- 国家情報局においてAIで代替できない人間による解釈と検証の領域を担保する方策
- 国家情報局において民間等の高度専門人材を活用するために採用や処遇に関する制度整備を行う重要性
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。