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第221回国会 内閣委員会

令和8年5月12日(火) 第6回

1. 国家情報会議設置法案(閣法第24号)

【主な質疑項目】
  • 塩村 あやか 君(立憲)
    • 国家情報会議及び国家情報局を法律で新設する立法事実としての現行制度の課題と設置後の評価の視点
    • 関係行政機関から国家情報会議に提供する情報の範囲に自治体等が保有する情報が含まれる可能性
    • 市民活動等が活動の内容や政治的意見のみをもって重要情報活動の対象とならないための歯止めとなる規定の有無
  • 杉尾  秀哉 君(立憲)
    • 本法律案を今国会で成立させることが必要である理由
    • 個人情報やプライバシーの保護に係る本法律案の立案段階における検討内容
    • 本法律案の立案に際し有識者会議の設置・議論等の慎重なプロセスを踏まなかった理由
  • 牛田  茉友 君(民主)
    • 内閣情報調査室の連絡調整機能が国家情報局では総合調整機能に強化されることの意義や効果
    • 国家情報局において重点的に強化する機能と職員に必要な専門性及び処遇の在り方
    • 国家安全保障会議と国家情報会議の役割分担と関係性についての木原内閣官房長官の基本的な考え方
  • 司   隆史 君(公明)
    • 本法律案に対する国民の懸念について衆議院での議論も踏まえた木原内閣官房長官の見解
    • 国家情報会議から政治的中立性等を逸脱した要望を受けた場合にインテリジェンス機関が取り得る対応
    • 今後想定される対外情報庁の設置等のインテリジェンス政策と一体として本法律案の議論を行う必要性
  • 大津   力 君(参政)
    • 日米間における情報分野での連携強化を対等な関係で行う必要性
    • 情報収集における課題である縦割りの体制による弊害の解消と情報の量・質を高めるための方策
    • 判別しにくい偽情報が拡散する時代における情報分析の課題と対策
  • 大門 実紀史 君(共産)
    • 本法律案とセットで情報機関に対する民主的統制の仕組みが提案される必要性
    • 議員会館前における集会や風力発電施設建設への反対活動などの市民の活動を警察が監視する法的根拠
  • 伊勢崎 賢治 君(れ新)
    • 客観的で的確な情報評価を行う仕組みについての検討状況
    • 情報の収集部門と分析・評価部門の分離・独立を制度として担保するための方策
    • エコーチェンバー化による脅威の誇張を防ぎ分析の質を担保するために異論を制度的に議論に組み込むなどの仕組みを導入する必要性
  • 松川  るい 君(自民)
    • 国家情報会議及び国家情報局を国家安全保障会議及び国家安全保障局と同格にする意義
    • 国家情報局や対外情報庁が各省庁からの寄せ集めではなく情報に生涯をささげる人材によって構成されることの重要性
    • サイバーインテリジェンスの重要性についての政府の認識
  • 柴田   巧 君(維新)
    • 今後策定が想定される国家情報戦略と今年改定が見込まれる国家安全保障戦略との関係
    • 国家情報局の職員や施設に関し万全な情報保全措置を確保するための方策
    • 国連安保理決議を踏まえた政府の北朝鮮IT労働者への対応状況及び国家情報会議の調査審議の対象とする必要性

※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。