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第219回国会 農林水産委員会
令和7年12月18日(木) 閉会後第1回
1. 農林水産に関する調査
(畜産物等の価格安定等に関する件)
【主な質疑項目】
- 東野 秀樹 君(自民)
- 畜産、酪農の再生産、再投資を可能とする経営安定対策について農林水産大臣の所見
- 畜産クラスター事業の機械や建築費の急激な高騰への対応など時代に合わせた一層の拡充強化に向けた今後の方針
- 国産生乳生産基盤の確保に重要な生乳需要の拡大と畜産経営安定法に基づく需給調整機能の強化の具体的な方策
- 徳永 エリ 君(立憲)
- アフリカ豚熱の発生国・地域の拡大やインバウンド増の見通しの中でアフリカ豚熱未発生国である我が国の対応
- 生乳の指定団体と指定団体外事業者への二股出荷等による生産現場の不公平是正のための畜産経営安定法改正の必要性
- 食料・農業・農村基本計画において粗飼料と濃厚飼料それぞれの飼料自給率目標をなくした理由
- 横沢 高徳 君(立憲)
- 中小・家族経営体が地域において果たす役割及び中小・家族経営体を支える農政を進める必要性
- 畜産コストの大半を占める飼料を安価で安定供給する方策
- 令和8年4月からの合理的な費用を考慮した価格形成の取組の開始による畜産、酪農の生産現場の具体的な改善点
- かごしま 彰宏 君(民主)
- 飼料自給率目標28%実現を含めた国産飼料増産に向けた農林水産大臣の決意
- 需要に応じた生産の継続により水田の減少が想定される中で食料安全保障確保の捉え方
- 水田面積維持のための主食用米に対する直接支払い導入に対する農林水産大臣の所見
- 高橋 光男 君(公明)
- 瀬戸内海での養殖カキ大量へい死問題への対応で雇用調整助成金を養殖事業者に適用する必要性
- 高病原性鳥インフルエンザ発生時の自治体の実施体制構築の在り方及び国の支援方針
- 和牛肉生産の維持発展に不可欠な繁殖母牛の計画的な増頭支援の必要性
- 佐々木 りえ 君(維新)
- 政府が牛乳の消費拡大を支援して、我が国の酪農を守っていくべき理由
- 酪農ヘルパーの処遇改善の必要性及び酪農の現場における外国人材が働きやすい環境整備の支援策
- 和牛肉の海外展開の拡大に向けた支援及び今後の展望
- 杉本 純子 君(参政)
- 飼料国産化に向けた取組の一つである耕畜連携の内容及び拡大策
- 輸出等による需要拡大を目指す中での畜産農家の減少に対する政府の認識
- アニマルウェルフェアに係る国際基準の変化が日本の畜産、酪農に及ぼす影響
- 岩渕 友 君(共産)
- 公設卸売市場の機能や役割及びさいたま食肉卸売市場が有する機能についての農林水産省の評価
- さいたま市による食肉中央卸売市場・と畜場の廃止決定に対して農林水産省として高い公共性の確保及び食品流通の核としての機能維持の見地から指導監督して撤回させる必要性
- 中央卸売市場の廃止を農林水産大臣の認可から届出とした2018年の卸売市場法改正を検証し見直す必要性
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。