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第219回国会 財政金融委員会
令和8年1月22日(木) 閉会後第1回
1. 財政及び金融等に関する調査
【参考人】
- スルガ銀行株式会社代表取締役社長 加藤 広亮 君
- スルガ銀行不正融資被害者同盟事務局 信定 ひとみ 君
- スルガ銀行不正融資被害弁護団団長・弁護士 河合 弘之 君
【主な質疑項目】
- 小林 孝一郎 君(自民)
- 解決金支払対象外の案件の被害者へのスルガ銀行の対応
- 調停結果を踏まえた対応をスルガ銀行に相談していくに当たっての被害者側の不安
- スルガ銀行の不正融資問題の調停結果に対する弁護団団長の所感
- 柴 愼一 君(立憲)
- 調停手続の中でスルガ銀行が裁判所に提出したとする懲戒処分を受けた行員リストをめぐる事実確認
- 被害者が求める救済策とスルガ銀行が提示する返済プランに係る認識のずれに対する打開策
- 不正融資への組織的関与の責任に関するスルガ銀行の認識
- 上田 清司 君(民主)
- 解決金支払対象外の案件が全て不正融資であるとのスルガ銀行の認識の有無
- 解決金支払対象の案件及び解決金支払対象外の案件のいずれも不正融資であるとの金融庁の認識の有無
- 当時の森金融庁長官によるスルガ銀行を評価する発言をめぐる金融庁の対応
- 上田 勇 君(公明)
- 調停手続においてスルガ銀行による証拠開示が十分でなかった可能性
- いまだにスルガ銀行が被害者に支払督促状を送付している理由
- 現行の金融行政の在り方がスルガ銀行の不正融資問題の原因とする意見への金融庁の見解
- 浅田 均 君(維新)
- いわき信用組合が当局から刑事告発されている一方でスルガ銀行がされていない理由
- 被害者が調停結果を受け入れざるを得なかった背景
- スルガ銀行の不正融資問題の被害者救済に向けた金融庁の取組
- 松田 学 君(参政)
- 「金融処分庁」から「金融育成庁」への転換による検査・監督への影響
- スルガ銀行の不正融資問題を踏まえて金融庁が金融機関の日常業務からモニタリングする体制の必要性
- 国民からの金融機関に関する相談に金融庁が誠意を持って対応する必要性
- 小池 晃 君(共産)
- 調停手続の中でスルガ銀行が裁判所に提出したとする懲戒処分を受けた行員リストについての被害者側の事実認識
- スルガ銀行で懲戒処分を受けた行員について金融庁が把握している情報を関係者に提供する必要性
- スルガ銀行の不正融資問題の被害者救済に向けて金融行政が果たすべき役割
- 大島 九州男 君(れ新)
- 他の金融機関におけるスルガ銀行の不正融資問題と同様の事案の有無
- スルガ銀行の信頼回復の観点から被害者を救済していく必要性
- スルガ銀行の不正融資問題の被害者救済に向けた制度設計の必要性
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。