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第211回国会 環境委員会
令和5年3月17日(金) 第3回
1. 令和五年度総予算(3案)の委嘱審査
(総務省所管(公害等調整委員会)及び環境省所管)
【主な質疑項目】
- 進藤 金日子 君(自民)
- 2050年カーボンニュートラル実現に向けた脱炭素先行地域の横展開の進め方
- フードドライブの取組の現状及び今後の展開の方向性
- 生物多様性と食料安全保障の関係性に関する環境省の認識
- 辻元 清美 君(立憲)
- 中皮腫の治療法の研究への石綿健康被害救済基金の活用を政治決断する必要性
- 発電用原子炉の運転期間の規定を原子炉等規制法から電気事業法へ移すことを了承した原子力規制委員会での議論の経緯
- 電気事業法改正案が発電用原子炉の除外できる停止期間を定量的に決めることができないとした原子力規制委員会の見解と矛盾することへの懸念
- 宮崎 勝 君(公明)
- 国家管轄権外区域の海洋生物多様性に関する条約の内容、合意の意義及び今後の政府の対応
- サーキュラーエコノミーを次期生物多様性国家戦略に位置付ける必要性
- 異物混入削減効果のある新機能リサイクルボックスの清涼飲料の自動販売機横への設置を支援する必要性
- 青島 健太 君(維新)
- スポーツ施設で使用される人工芝がマイクロプラスチックとして海洋に流出している状況
- マイクロプラスチックの発生及び海洋流出の防止対策
- PFASに関する情報公開の重要性と情報提供の方針
- 浜野 喜史 君(民主)
- 我が国における脱炭素技術開発の加速化及び脱炭素化に向けた国際的議論を先導する必要性
- GX経済移行債を産業界の負担とせずにエネルギー・産業構造転換のための財政支出と位置付けるべきとの考え方に対する見解
- 発電用原子炉に係る新規制基準適合性審査の更なる効率化の必要性
- 山下 芳生 君(共産)
- 奈良県平群町のメガソーラー計画が地域住民の不安の解消なく進められることへの懸念
- 奈良県の調整池の貯留量算定の技術基準について国土交通省の技術指針にのっとったものであるか調査する必要性
- 奈良県平群町メガソーラー計画における県の対応を環境大臣も確認する必要性
- 山本 太郎 君(れ新)
- 放射性物質汚染対処特措法成立時における8,000Bq/kg以下の除去土壌の再生利用の説明の有無
- 経済的便益により除去土壌の再生利用を進めることの問題性
- 除去土壌の再生利用の方針を中止する必要性
- ながえ 孝子 君(無所属)
- ブルーカーボンのクレジット化など気候変動対策への位置付け及び国際展開に対する我が国の戦略
- ブルーカーボンに関する専門家、研究者を始めとする人材育成に係る今後の取組内容
- 省庁横断のテーマであるブルーカーボンに関する取組の司令塔として環境省が果たすべき役割
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。