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第211回国会 経済産業委員会
令和5年4月18日(火) 第4回
1. 脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案(閣法第12号)
【主な質疑項目】
- 中田 宏 君(自民)
- アジアを中心としたGXの外需獲得に向けた方策
- 省庁の縦割りを打破し政府を挙げてGXに取り組む必要性
- GX経済移行債をトランジション国債として発行するための課題及び取組方針
- GX推進に当たり生物多様性等の諸問題へも対応する必要性
- 田島 麻衣子 君(立憲)
- 電気・ガス価格激変緩和対策事業の補助事業者決定後に事務費を100億円増額したことの妥当性
- GX推進に当たり失業なき労働移動を実現するため政労使が関わる社会対話を設置する必要性
- エネルギー対策特別会計の問題点に関する経済産業省の認識
- GX経済移行債の支援対象として洋上風力発電の導入を推進する必要性
- 村田 享子 君(立憲)
- 「GX実現に向けた基本方針」に対する意見募集期間の設定の在り方
- 水素のサプライチェーン構築に向けた支援策
- EUの炭素国境調整措置の我が国産業への影響と政府の対応方針
- 石川 博崇 君(公明)
- GXとして目指す社会像とGX実現に向けて本法律案が果たす役割
- カーボンプライシング導入に当たりエネルギー関係諸税等との関係整理の必要性
- アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)における我が国への期待と今後の取組方針
- 猪瀬 直樹 君(維新)
- G7エネルギー・環境大臣会合の石炭火力発電に関する合意内容についての経済産業大臣の受け止め
- 我が国においてハイブリッド自動車を電動車に含めることの妥当性
- 電気自動車の普及促進に向けて高出力の急速充電設備を整備する必要性
- 礒崎 哲史 君(民主)
- GXの推進に向け法律において公正な移行を明記する必要性
- 中小企業のGX推進に向けた具体的な取組内容
- フリーランスへのリスキリング支援の在り方
- 岩渕 友 君(共産)
- 原子力や水素・アンモニアの火力混焼をグリーン国債の投資対象としている国の有無
- 水素・アンモニアの温室効果ガス排出削減効果についての懸念
- 脱炭素に向けアンモニア混焼や原子力への投資より再エネへの投資を行う必要性
- 平山 佐知子 君(無所属)
- GX経済移行債の発行が先行するスキームが財政の安定性に欠けるという指摘に対する考え方
- CCS実用化等に向けた取組と集中的な投資の必要性
- 幅広い国民の負担の観点から地球温暖化対策税の税率を引上げてGX経済移行債の償還財源とする案に対する考え方
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。