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第204回国会 国土交通委員会
令和3年4月20日(火) 第11回
1. 特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案(閣法第18号)
○参考人に対する質疑
【参考人】
- 国立研究開発法人土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター長・東京大学名誉教授 小池 俊雄 君
- 株式会社社会安全研究所所長 首藤 由紀 君
- 水源開発問題全国連絡会共同代表 嶋津 暉之 君
【主な質疑項目】
- 地球温暖化に伴う気候変動による水災害の変化に係る見解
- 気候変動を踏まえた河川整備基本方針の見直しの必要性
- 流域治水の推進に向けた関係部局・関係省庁間の連携強化に係る見解
- 防災教育や防災訓練等のソフト対策の充実に係る所見
- 災害の激甚化に対応するための遊水地等のハード整備の在り方
- 情報弱者等に対する災害リスク情報の提供の在り方
- 流域治水対策を実施するための科学者と住民をつなぐ触媒的な人材育成の必要性
- 再度災害防止及び災害対策強化のための検証の在り方
- 流域治水対策に伴い農地及び農作物に被害が生じた場合の補償への考え方
- 住民の災害リスクに対する意識を向上させるための取組
- 地域住民の理解を得ながら流域治水を推進することに対する見解
- 耐越水堤防工法の普及に係る所見
- 障害者等の災害弱者にとって分かりやすいハザードマップの在り方
- マイ・タイムライン及び個別避難計画の普及策
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。