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第203回国会 文教科学委員会
令和2年11月26日(木) 第4回
1. 平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法等の一部を改正する法律案(第201回国会閣法第56号)
【主な質疑項目】
- 「世界が新型コロナウイルス感染症に打ちかったあかし」としての東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が感染者に対する差別や偏見につながる懸念
- 学校におけるLGBTQに関する指導の在り方についての文部科学大臣の見解
- 公立高校入学願書等の性別欄の削除についての実態把握と各教育委員会への情報提供の必要性
- 大会の成功に向けた東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣の決意
- 各競技団体が実施する選手強化活動に要する新型コロナウイルス感染症対策への支援を強化する必要性
- 大会に向けた文化プログラムの機運醸成や取組状況並びにオリンピック・パラリンピック教育の充実の必要性
- オリンピック憲章違反であるゴルフ場利用税を廃止すべきとの考えに対する東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣の見解
- 大会の不正招致疑惑に対する東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣及び文部科学大臣の見解
- 大会の不正招致疑惑についての第三者機関による調査の必要性
- 大会に関する知的財産権を侵害しない範囲で選手の所属先や出身校等による壮行会の開催を保証する必要性
- 共生社会の実現、小さな善意の総和にする社会の強化、テクノロジーによる可視化等の大会のレガシー創出に対する東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣の見解
- 幼稚園・小学校等で踊られる応援ソング「パプリカ」の主権者教育や性教育への活用の可能性
- 現下のコロナ禍に対する専門的知見等を踏まえた大会の開催可否の判断の在り方
- 大会延期に伴う追加費用の見通しと国の費用負担の可能性
- 大会期間中に従事する医療関係者の報酬に対する支援の必要性
- 現下のコロナ禍を踏まえて大会を中止すべきとの指摘に対する東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣の見解
- 大会における新型コロナウイルス感染症対策に要する費用の見通し
- パラリンピック選手の新型コロナウイルス感染リスクを踏まえた大会開催の妥当性
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。