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第203回国会 外交防衛委員会

令和2年11月19日(木) 第2回

1. 外交、防衛等に関する調査

【主な質疑項目】

  • 佐藤 正久 君(自民)
  • イージス・アショアの代替策について既契約の装備品の活用を自己目的化せず今後の運用の柔軟性、拡張性等も考慮して検討を行う必要性
  • 日本海大和堆周辺海域における外国漁船の違法操業取締りにおける課題
  • 南西諸島防衛の観点から沖縄の市町村における国民保護計画の避難実施要領の作成を促進する必要性
  • 白 眞勲 君(立憲)
  • 日本駐在の外交官等が使用する外交官ナンバー車両の駐車違反の状況
  • 来夏に予定されている東京オリンピック・パラリンピックについて新型コロナウイルス感染症に係る諸懸案への対策の道筋を示した上で開催を決定する必要性
  • 核兵器禁止条約の締約国会議の開催地として広島市や長崎市が名のりを上げた場合の政府の対応
  • 三浦 信祐 君(公明)
  • 自律型致死兵器システム(LAWS)に関する政府専門家会合(GGE)の開催の見通しと政府の対応方針
  • 自衛官の処遇や勤務環境等の改善を進めていく必要性
  • 米中対立の中で我が国として経済安全保障の確保と市場獲得のバランスを実現することの重要性
  • 鈴木 宗男 君(維新)
  • 菅総理とバイデン次期米国大統領との電話会談の成果と今後の日米関係
  • 「自由で開かれたインド太平洋」に加えて近隣バランス外交の考え方を持って外交を進める必要性
  • 浅田 均 君(維新)
  • イージス・アショアの代替策として電磁レールガンを採用する考えの有無
  • 高出力レーザーシステムの開発状況
  • 大塚 耕平 君(民主)
  • 地域的な包括的経済連携(RCEP)協定の第10.6条(特定措置の履行要求の禁止)の内容と意義
  • イージス・アショアに係る経緯と今後のミサイル防衛の在り方
  • 井上 哲士 君(共産)
  • 核兵器禁止条約の発効を受けて核兵器使用は国際法違反となるとの指摘に対する政府の見解
  • 国連における日本提案の核兵器廃絶決議案において前年の決議にあった過去のNPT運用検討会議の合意の「履行」との文言が削除された理由
  • 伊波 洋一 君(沖縄)
  • 米海兵隊の作戦構想とそれに基づく沖縄における訓練の実施状況
  • 米国の軍事戦略に追従するのをやめ、中国と外交交渉を通じて問題解決を図ることの重要性

※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。