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第201回国会 法務委員会
令和2年6月4日(木) 第11回
1. 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第42号)
【主な質疑項目】
- 無免許運転を危険運転致死傷罪の対象に追加する必要性
- 危険運転致死傷罪の立証における証拠収集の在り方
- 交通事故等の犯罪捜査に人工衛星の情報を活用する必要性
- 法解釈上の疑義が生じないようにするための取組に対する法務大臣の認識
- あおり運転や危険運転の行為類型を明示する必要性
- 危険運転の認定におけるドライブレコーダーの重要性
- あおり運転に対する罰則を罪刑法定主義に基づいて適正に運用することの重要性
- 東京高等検察庁前検事長の処分を訓告とした根拠
- 東京高等検察庁前検事長の処分において常習性を考慮しないことに対する法務省の見解
- 本法律案を提出した理由
- 改正後の第2条第6号に高速自動車道等の場所的限定を設ける趣旨
- 本法律案に係る法制審議会部会における法定刑に関する議論の有無
- 因果関係の認定が広がることにより危険運転致死傷罪の適用が広がる懸念
- 運転免許の取得及び更新時において行う危険運転をなくすための講習等への取り組み方
- あおり運転防止に向けて刑事施設における交通安全指導を強化する必要性
- 危険運転致死傷罪の科刑状況と公判請求人員の推移に対する法務大臣の見解
- 通行妨害目的の認定の在り方に対する法務省の見解
- 東京高等検察庁前検事長に対する処分を決定した主体
- 選択的夫婦別氏制度導入を求める地方議会の意見書の提出状況と法務省の受け止め
- 女子差別撤廃条約選択議定書を早期に批准する必要性
- 養育費及び面会交流の取決めを説明した法務省作成パンフレットの活用状況
- 面会交流の支援機関に対する公的支援の拡充や公的機関による認証制度を導入する必要性
※上記質疑項目は事務局において適宜抜粋し作成しております。質疑の全体内容及び詳細については会議録を御参照ください。