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第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会
平成25年11月18日(月) 第3回
1. 安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案(第183回国会閣法第75号)(衆議院送付)
【質疑者】
- 白 眞勲 君(民主)
- 藤田 幸久 君(民主)
- 真山 勇一 君(みん)
- 中山 恭子 君(維新)
- 佐藤 ゆかり 君(自民)
- 山本 香苗 君(公明)
- 井上 哲士 君(共産)
- 福島 みずほ 君(社民)
- (委員外議員)
- 主濱 了 君(生活)
【主な質疑項目】
- 国家安全保障局の人事に係る報道と政府の対応
- 従来における安全保障会議の開催実態に対する批判と4大臣会合設置の理由
- 国家安全保障担当総理補佐官と国家安全保障局長との関係
- 国家安全保障会議の設置と安倍総理の提唱する「積極的平和主義」
- 国家安全保障会議の審議事項と経済外交、原子力外交
- 特定秘密保護法案に対する日本外国特派員協会の懸念表明
- 国家安全保障会議への参加者と特定秘密保護法案の特定秘密取扱者
- 防衛省における秘密取扱者の適性評価
- 特定秘密保護法案における秘密取扱者の適性評価
- 第1次安倍内閣の提出した安全保障会議設置法改正案と今回の改正案との異同
- 緊急事態大臣会合における事態対処に係る総理への「建議」の意味
- 国家安全保障局による情報の収集分析と政府全体の情報収集機能の強化
- 国家安全保障会議の審議事項と経済的側面を有する課題の審議
- 国家安全保障会議の創設、国家安全保障戦略の策定と海洋、宇宙、サイバー空間をめぐる問題
- 特定秘密保護法案における特定秘密に係る恣意性の排除
- 安倍政権における国家安全保障概念の明確化
- 4大臣会合の司令塔機能と各省庁の政策決定・実施過程との関係
- 国家安全保障会議に対する各省庁の情報提供・協力
- 安倍政権における対外情報機関創設の可能性
- 国家安全保障会議において策定される国家安全保障戦略の方向性
- 外務省による対イラク武力行使に関する検証報告と米国の情報に依存した我が国の対応
- 特定秘密保護法案における特定秘密の諸外国政府への情報提供
- 特定秘密保護法案における特定秘密漏洩罪の共謀罪に係る逮捕状等における特定秘密の記載
- 国家安全保障会議の審議内容に係る公表の在り方と国会への報告
- 4大臣会合の審議内容と議院の国政調査権との関係