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第180回国会 政府開発援助等に関する特別委員会
平成24年4月18日(水) 第4回
1. 政府開発援助等に関する調査
(参議院政府開発援助調査に関する件)
【意見表明】
平成23年度参議院政府開発援助調査派遣団からの意見表明
- 第1班(モザンビーク共和国、南アフリカ共和国、ザンビア共和国) 水落 敏栄 君(自民)
- 第2班(トルコ共和国、ヨルダン・ハシェミット王国、パレスチナ自治区) 大野 元裕 君(民主)
- 第3班(モンゴル国、中華人民共和国) 赤石 清美 君(自民)
- 第4班(ミャンマー連邦共和国、ラオス人民民主共和国、タイ王国)中村 博彦君(自民)
【意見交換における発言者】
- 水戸 将史 君(民主)
- 舟山 康江 君(民主)
- 北川 イッセイ 君(自民)
- 米長 晴信 君(民主)
- 竹谷 とし子 君(公明)
- 吉田 忠智 君(社民)
(政府側)
(参考人側)
- 独立行政法人国際協力機構理事長 田中 明彦君
- 独立行政法人国際協力機構理事 渡邉 正人君
【主な発言項目】
- 対アフリカ援助と我が国民間企業の進出、投資環境の整備
- 中国による援助と我が国によるODAとの差別化
- 青年海外協力隊員の帰国後における就職支援対策充実の必要性
- 東南アジアにおいて対外援助を積極的に進める中国の存在
- 対東南アジア援助における日中両国の協調
- モザンビークに対する水産分野における援助
- 青年海外協力隊員に係る相手国の派遣要請と派遣実態との整合性確保の必要性
- 対トルコ援助における官民連携と我が国企業の参入促進
- ミャンマーに係る延滞債務問題の解決と新規円借款の供与問題
- モンゴルに対する中長期的援助方針精査の必要性
- モザンビークにおける小学校建設援助案件
- パレスチナ自治区における母子健康手帳の普及事業
- イスラエルによるパレスチナ自治区との分離壁構築と我が国によるODA事業案件
- ODAに対する国民の理解促進活動充実の必要性
- 青年海外協力隊に係る現職教員特別参加制度と赴任前研修の運用改善
- 田中明彦JICA新理事長のODA調査派遣報告に対する所感と理事長就任の抱負