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第169回国会 農林水産委員会
平成20年3月27日(木) 第4回
1.水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案(閣法第24号)(衆議院送付)
【質疑者】
- 主濱 了君(民主)
- 藤原 良信君(民主)
- 牧野たかお君(自民)
- 谷合 正明君(公明)
- 紙 智子君(共産)
【主な質疑項目】
- 水産加工資金を存続させる意義及び資金の利用促進策
- 非食用水産加工品の製造施設を融資対象として明確化することにした理由
- 融資対象地域及び魚種を最近の加工実態に即して見直す必要性
- バイオマスの利活用促進のため、廃棄物処理規制の柔軟運用に努める必要性
- 水産業における水産加工業の位置付け及び国の施策の展開方向
- 世界の水産物需給の変化が我が国水産業に及ぼす影響
- 水産加工原材料の安定確保対策
- 日本政策金融公庫における農林漁業の特質を踏まえた業務運営の確保
- 新たな漁業経営安定対策の在り方と加入見通し
- 水産資源の持続的利用の確保のため、生物学的許容量(ABC)の範囲内で漁獲可能量(TAC)を設定する必要性
- 食料安全保障に対応した水産関係予算の確保
- 国の燃油高騰対策の実効性
- 子どもを中心とした魚食拡大の取組状況
2.平成20年度一般会計予算(衆議院送付)、平成20年度特別会計予算(衆議院送付)、平成20年度政府関係機関予算(衆議院送付)
(農林水産省所管及び農林漁業金融公庫)の委嘱審査
【質疑者】
- 平野 達男君(民主)
- 主濱 了君(民主)
- 舟山 康江君(民主)
- 野村 哲郎君(自民)
- 谷合 正明君(公明)
- 紙 智子君(共産)
【主な質疑項目】
- 米緊急対策で定められた全農による18年産米の販売残10万トンの非主食用への処理実績とその問題点
- 水田・畑作経営所得安定対策に対する農家の理解向上に向けた国の取組状況
- 地域担い手経営基盤強化総合対策実験事業の採択基準
- 政府の担い手政策が農協の事業運営に及ぼす影響
- 各都道府県の自主的なBSE全頭検査に対する国の対応方針
- 学校教育における食育推進の評価
- 学校給食に対する国庫助成の拡充
- 食品残さの再利用推進における国と地方の関係部署間の連携体制
- 農林水産省の「食料の未来を描く戦略会議」設置のねらい
- 世界の食料情勢を踏まえ、穀物の国家備蓄水準を引き上げる必要性
- 飼料米等の多収穫米種子の確保見通し
- 都市農業の重要性に対する認識
- 農業体験農園の意義と普及の現状
- 食品の偽装表示を防止するために期限表示と製造年月日を併記することの検討
- 食の安全・安心についての政府の考え方
- 森林の管理・保全・整備における国の責任
- 間伐の推進・施業の集約化に向けた森林境界画定への取組状況
- 人工林の多くが花粉生産力の高まる樹齢となる中での花粉症対策の展開方向
- 調査捕鯨の実施体制とIWC(国際捕鯨委員会)における商業捕鯨の再開の展望
- 六ヶ所村の核燃料再処理施設の安全と漁場への影響