請願

 

第221回国会 請願の要旨

新件番号 802 件名 電気・ガス料金の負担軽減のための補助に関する請願
要旨  食料品を始めあらゆる物とサービス価格の高騰が国民の暮らしを圧迫し、少なくない事業者が消費低迷で高騰分を価格転嫁できない状況の下で、電気料金の値上がりは到底容認できるものではない。オール電化の家庭では電気代が月十万円を超えることさえあり、家賃・年金よりも高いといった悲痛な叫びが上がっている。これ以上上がれば破産する、もう切り詰める余裕がないとの国民の切実な声に政府は耳を傾けるべきである。また、新電力の情報に対する不正閲覧問題や化石燃料に依存する事業計画、停止している原発の維持費が国民の電気料金に加算されていることなど様々な問題に対する検証も不十分である。そうした中での値上がりは国民の理解を得られるものではない。
 ついては、国民の生活を守るため、次の事項について実現を図られたい。

一、電気・ガス料金の負担軽減のため、補助を行うこと。

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