| 新件番号 | 105 | 件名 | 公的施設のトイレの個室に生理用品を常備することに関する請願 |
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| 要旨 | 急激な物価の高騰と円安の進行が生活を直撃し、世代を問わず生活苦が深刻化している。子育て世代にとって重過ぎる子育て・教育費の負担、過去最多となった不登校、先行きの見えない教職員の未配置など深刻な事態が続く中、子どものための予算、教育予算は国際的にも低い水準のままである。日本国憲法や子どもの権利条約に基づき、全ての子どもが健やかに学び育つためには、桁違いの軍拡予算ではなく、職員配置・施設基準、施策を抜本的に改善し、公的保育や公教育を守ることなど子どものための予算の大幅増額が早急に必要である。 ついては、次の事項について実現を図られたい。 一、学校を始め公的施設のトイレの個室に生理用品を常備し、誰でも使えるようにすること。 | ||