請願

 

第211回国会 請願の要旨

新件番号 2204 件名 政党助成金の廃止を求めることに関する請願
要旨  政党助成金制度が一九九五年に創設されて以降、毎年三百二十億円もの血税が日本共産党以外の政党に投入されてきた。そもそも、政党助成金制度は、支持をしてもいない政党に事実上の献金を強要するものであり、思想信条の自由、政党支持の自由に反する憲法違反の制度である。加えて、何の苦労もなしに巨額の税金が転がり込む制度が政党・政治家の金銭感覚を麻痺(まひ)させ、政治腐敗を加速させている。政党助成金欲しさに政党が離合集散するなど、政党と政治を堕落させる元凶になっている。
 ついては、次の事項について実現を図られたい。

一、政党助成金を廃止すること。

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