資源エネルギーに関する調査会 中間報告(平成29年6月2日):参議院
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参議院の動き

資源エネルギーに関する調査会 中間報告

平成29年6月2日

平成29年5月31日(水)、参議院資源エネルギーに関する調査会は、1年目の中間報告を取りまとめ、議長に提出するとともに、6月2日(金)の本会議で調査会長が報告を行いました。

参議院の調査会は、6年という参議院議員の任期の特性をいかし、国政の基本的事項に関し、長期的かつ総合的な調査を行う参議院独自の機関です。

資源エネルギーに関する調査会は、平成28年9月に設置され、3年間の調査テーマを「新たな時代に向けた我が国の資源エネルギー像」とし、調査の1年目においては「資源エネルギー情勢と我が国の対応」を調査項目として取り上げ、参考人からの意見の聴取及び質疑、政府に対する質疑、以上を踏まえた委員間の意見交換を通じて調査を進めてきました。

なお、中間報告では、調査会におけるこれまでの調査の概要をまとめるとともに、主な議論を世界の資源エネルギー情勢、我が国の資源エネルギー情勢、原子力発電、再生可能エネルギー、省エネルギー、資源の安定確保という主要論点別に整理しています。

調査会の報告書